1702年、松尾芭蕉はここ深川を出発し、俳句を織り交ぜた紀行文「おくのほそ道」を著した。
 
そんな旅の最終地点で生まれ育った僕としては、
深川は何となく親近感を抱く場所でもありました。
 
日曜で軽く寝坊してしまったこともあり、割と近いのでデジイチ持って向かってみました。
 
 
隅田川と小名木川が合流するあたりに、「芭蕉庵史跡庭園」というところがあり、
芭蕉の座像があります。
 
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まぁ、ほとんどそれだけの公園なんですけど、
ここからの隅田川の眺望は、なかなか良いです。
 
 
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青い橋は、清洲橋。重要文化財らしいです。
ドイツ・ケルンにかつてあった大つり橋をモデルに建造されたようです。
 
で、この写真の左奥側にもうひとつ「萬年橋」という橋があるのですが、
そちらは、現在のケルン大聖堂の近くにある橋に似てますかね。
 
わざわざ、橋の袂に”ケルンの眺め”という石碑があり、
そこから見ると一番美しく見えるとかいてありましたが、柵が邪魔で写真が撮れません
 
ちょっとズレた位置からだと、こんな感じです。
 
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まぁまぁですかね。
相変わらず、50mm単焦点しか持っていかなったので、
もっとフットワーク軽くすれば良かったかな・・・。
 
ケルンにもいつか行ってみたいなぁ。(来年の候補地か?)
 
再び隅田川沿いに戻って、後ろを振り返ってみると
ここからも東京スカイツリーが見えました。
 
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先日、現在の東京タワーを超えたみたいですが、
これでまだ半分ですからね・・・都内の開けた場所ならどこでも見られるようになるんじゃないでしょうか。。。
 
 
付近に清澄庭園とか、まだまだ撮影スポットはあったのですが、
だんたん日も陰ってきたので、小一時間ほどで帰途につくことにしました。
 
やはり、水のある風景は良いですねぇ
 
 
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なにやらアイスランドの噴火で、欧州の空が麻痺状態だとか・・・。
 
でも、もう7月の旅行を予約してしまいました。
 
今年はブダペストを皮切りに、ブラチスラヴァ→ウィーンと
ドナウ川を遡上する旅になります。
 
ブダペストは、去年計画したものの治安などの問題で
ウィーンから逆方向のザルツブルグに変更した経緯がありますが、
今年は大丈夫そうなので、実行することにしました。
 
なぜ行きたいのかは、あいかわらず曖昧ですが、
東欧(最近の概念だと"中欧")は、なかなか趣があって良いです。
 
ウィーンは去年見逃したところがいくつかあるので、その補填に、
ブラチスラヴァはウィーンから近いし「1泊ぐらいするのもいいか」と思ってます。
 
 
噴火が沈静化したら、フライトのアップグレードを検討したいと思います。
 
まぁ、火山だから再発の可能性アリだけど
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読みました。
 
「ダ・ヴィンチコード」や「天使と悪魔」と同じく、
ラングトン教授と聡明な女性が古代の暗号を解読しながら
絵画や建築物にまつわる薀蓄をちりばめつつ、狂信的な確信犯と対決するという構図です。
 
 
前二作を楽しんで読めた方なら、同じく楽しく読めるでしょう。
が、スリル・ショック・サスペンスは前二作の方が上であることは否めないかなぁ・・・。
 
信心薄い人には、エピローグの議論はピンっとこないかもしれません。
 
まぁ、間違いない一冊です。