エンジニアからの資料がまだ来ないので
その間にブログでも。。。

さて、今回はリスボンでの食事です。
大西洋に面したポルトガルは、海に囲まれた日本と同じように海産物が豊富です。
欧米では珍しくタコも食べたりします。

ちょうど泊まっているホテルの近くに
お手頃そうなシーフードレストランがあったので、行ってみることにしました。


が、しかし。
水槽にお魚が泳ぎ、氷を敷き詰めたケースの中にずらっと魚が並んでる
レストランに入ってみたものの、

「何か今日は魚って気分じゃないな。」


と身も蓋もない事を思ってしまった。。。

店員が「fish or meet?」と聞いてきたのをいい事に、注文したのがこちら。


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確かポークカツレツって書いてありましたかね。
味付けは塩くらいでしたが、おいしかったです。


で、肉料理を頼んでしまった罪滅ぼしとして
2日後に同じ店に行って注文したのが、こちら。


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シーフードミックスグリルです。
海老、鮭、鰯、鱈、あと一つ忘れました。。。

シンプルに塩焼きしただけなのですが、
これにオリーブオイルとビネガー(多分ワインビネガー)をかけるのがポルトガル流。
うまいですナイフとフォーク


「日本に帰ったらやってみよう」

と思ってまだやってないですが。


しかし、つけあわせのポテト多いな。

~つづく~




さて、トラムに乗って、べレン地区に向かいます。
べレン地区はエンリケ航海王子ゆかりのスポットがあり、世界遺産に登録されてます。


まずはこちら。べレンの塔。


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べレンの塔は16世紀に建てられた船の出入りを監視する要塞。
まぁ、中は大してなにもありません。

しかし、眺望は抜群。
塔の四隅にある小部屋に入って、しばしテージョ川を眺めてました。


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次は発見のモニュメント。
こちらはエンリケ航海王子の500回忌を記念して1960年に造られたモニュメント。
帆船のモチーフの先頭に立ってるのがエンリケ王子。


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川にせり出しているので、顔が見えません・・・。

内部は展望台になっているようですが、3月まで閉鎖とのこと。

モニュメント前の広場には、世界地図があり、各地の発見年号が記されてます。
日本が発見されたのは、1541年だとさ。


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しっかし、暑い。
気温は30度前後だけど、日差しがキツイ。


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ということで、日陰が多そうなジェロニモス修道院に避難。


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こちらは(しつこいけど)王子とヴァスコ・ダ・ガマの偉業を記念して
マヌエル1世という王が着工。


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回廊の柱には細かい装飾が施されており
これらのポルトガル独自の建築・装飾様式をマヌエル様式というらしい。


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ちなみに、ジェロニモス修道院は完成まで300年ほど要しており
アジアの香辛料とかブラジルの金とか、海外からもたらされた富がつぎ込まれてます。

一通り見終わると18時過ぎ。
でもまだ、日本の夏の14時くらい陽が高い。。。
とにかく疲れたので、ここらでホテルに戻ることにしました。

~つづく~





さて、2日目。

ちょっと遅めの8時に起床。
だもんで、また朝食中に部屋の掃除に入られるという事態を招いてしまった。

何となくダラダラ準備してたら、10時近くなったので、
どこに行くかも決めずに出発。

フラフラと街の中心と思われる方向に歩いていくと
ケーブルカーを発見!!


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「7つの丘の都」と呼ばれるリスボン。
とりあえず高台に登って、街を眺めてみるかと思って、レトロな車内へ。


実は発車を待ってる間に、坂登れたんじゃないか?と思うくらい
短かったケーブルカー。

まぁ、そんなことは置いといて、近くの展望台に向かいます。


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曇天。。。
しかも風が吹いていて寒い。

でも眼下に広がるオレンジの屋根を見て
「あぁ~ヨーロッパに来たなぁ」
と、実感。

しばらくベンチに座って、地図を見ながらどこに行くか考えます。
が、一番目立つ向かいの丘のサンジョルジェ城しかないでしょう。。。

ということで、トラムに乗ってアルファマ地区に移動。


しかし、待てど暮らせど、トラムが来ない・・・。
ようやく来たトラムは、観光客でいっぱい。

どうやら、今まで行った欧州の他都市と違って
リスボンのトラムは、地元民の足ではなく、観光路線のようです。



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でも、絵になるなぁ~音譜

サン・ジョルジェ城に到着するころには、晴れ間も出てきました。


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ここ、サン・ジョルジェ城は、カエサルの時代に築かれた古い要塞。
その後、西ゴート族やイスラム教徒、レコンキスタ後にはキリスト教徒と
様々な民族が城主となったとのこと。

なぜかは、分かりませんが城内の公園には、孔雀が放し飼いに。


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羽を広げるまでは、待ちきれませんでした。

一通り、城内を見終わったところで、何も考えずに歩いて丘を下ります。


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路地には洗濯物が干してあって、生活感たっぷりです。


そして、ちょいちょい見かけるのが、アズレージョ。
ポルトガル特有の装飾タイルです。


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これは、教会の壁面のものですが、
よく見ると、簡単な模様であれば、民家も装飾がしてあったりします。


丘を下りきると、時刻もとっくに午後。晴れ間も見えてきました。
次は、ウォータフロントのべレン地区に向かいます。


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~ つづく ~

*前回書くの忘れましたが、過去の旅行記はコチラ(↓)Yahooブログにあります。
 http://blogs.yahoo.co.jp/bell_view203/folder/643669.html