ようやく始めてみました。
今から思えば「よく行ったなー」と思いますが、
2014年8月当時、リハビリ中でありながら、トルコに行ってきました。
トルコというとカッパドキアやパムッカレが人気(特に女子に)ですが、僕は行ってません。
なぜなら・・・・
カッパドキア→崖があるから(崖から落ちたトラウマ)
パムッカレ→白い景色が雪を連想させるから(同じくトラウマ)
まぁ、半分冗談で、昨年3月に予約したときから
「遠いからメンドクサイ」と思っていて、怪我をしたこともあって
無理はしないでおこうと最終判断しました。
というわけで、今回はずーっとイスタンブールに居ました。
では、開始してみましょう。
出発前夜の8/9(土)。
翌日に台風が迫っていることと朝7時半のフライトなので
リスク回避と体力温存のため、羽田のカプセルホテルに宿泊。
カプセルは初めて泊まりましたが、
病院のベッドで2ヶ月暮らした身としては、
快適以外の何者でもありませんでした。
清潔だし大浴場もあるし、何より起きたら空港と便利でした。
翌朝。
2014年4月に拡張された羽田国際ターミナル。
チェックインの際に、
「搭乗口まで15分くらい掛かりますのでお早めに移動下さい」
と言われ、「そんな大げさな」って思ってましたが、
イミグレを抜けて搭乗口に向かうも、歩けど歩けど到着しない。。。
ホントに15分ぐらいかかり、いきなり疲労・・・。
今後行かれる方は、注意しておいた方が良いです。
天候も心配していた程でもなく、フライトもオンタイムの模様。
ボーっと搭乗を待ってると、アナウンスで私の名前が・・・。
「きたきた」と薄ら笑いを浮かべてカウンターに接近。
「お客様のお席がアップグレードになりましたので、チケット交換します」
来たーーーー!
今年からある裏技を使って
インボラアップが起こりやすいように仕掛けてあったのです。
コストは掛かったけど、これで1発回収です!
初のエールフランスのビジネスクラス(あっ、写真ない)。
何だか大柄な造りです。前面のモニターが遠い・・・。
そして年季が入っている。
2014年から大型機のビジネスシートの入れ替えが始まったみたいなので
まぁ、しゃあない。
程なく機内食。
当たり前のようにフランス語が飛んでくる。通じないと分かるとようやく英語。
そして食前酒のシャンパンを断ると、
「え?飲まないの?」みたいな意外そうな顔。
そりゃーアンタの国では
料理に合わせてシャンパンやらワインやら飲むのが普通でしょうが、
オレは飲めねーんだよ!!
いつものように読書と睡眠を繰り返し、飽きて来たころに
隣のおばちゃん(日本人)に「バカンスですか?」と話掛けられる。
「えぇ・・・」なんて曖昧に返事しながらも同じ質問を返すと
何とこれからマダガスカルに一人で行くと・・・。
世の中には重度のトラベルジャンキーが居るもんだなと思いました。
ほどなく、30分以上早くパリCDG空港に到着。13時過ぎかな。
次のフライトまで6時間以上あるので、パリの街に出る事に。
実は友人のmicが一足先にパリに来ていたので
余裕があればオペラあたりでお茶でもするか、と話していたのです。
<7年ぶりのオペラガルニエ>
そんなこんなでオペラガルニエの前でmicと合流。
適当にカフェに入って、久々のパリの感想などで談笑。
心無しか浮かれてましたね。
そろそろ空港に戻ろうとすると、
まさかのゲリラ豪雨・・・!
東南アジアのスコールを除けば、
海外でここまで雨降ったのは初めてです。
そんなトラブルはあったものの、
無事に空港に戻って無事に搭乗。が、座ったシートがクサい。
そしてイスタンブール空港で滑走路にタイヤが付いた瞬間に再加速して上昇。
初めてのタッチ&ゴーを経験。
なんか「滑走路足りなくね?」と思ったんですよね・・・。
再度着陸した時は自然と拍手が湧きました。
タッチ&ゴーの興奮冷めやらぬ中、イミグレを抜けると既に深夜1時。
初めての街で空港からホテルに辿り着くのが1番の重労働ですが
今回は深夜到着という事もあり、ホテルのお迎えを予約してました。
が、運転手がいない・・・
溜まり場をくまなく3往復してもいない・・・。
想定していたリスクが顕在化したか・・・。
仕方ない、コンティンジェンシープラン発動!
タクシーを捕まえるべく、出口に向かっていくと
僕の名前が書いてある紙を持った、しょぼくれたおっさんがこっちへ歩いてくるではないか!
おい、高っかいレートでトルコリラ調達してもうたやんけ・・・。
そんなおっさんも申し訳ない気持ちだったのか
120kmでぶっ飛ばしてホテルまで送ってくれました。
ようやくベッドだー。
今年もおよそ24時間の移動をこなして、
ボロボロ状態で泥のように眠りについたのでした。
つづく。
今から思えば「よく行ったなー」と思いますが、
2014年8月当時、リハビリ中でありながら、トルコに行ってきました。
トルコというとカッパドキアやパムッカレが人気(特に女子に)
なぜなら・・・・
カッパドキア→崖があるから(崖から落ちたトラウマ)
パムッカレ→白い景色が雪を連想させるから(同じくトラウマ)
まぁ、半分冗談で、昨年3月に予約したときから
「遠いからメンドクサイ」と思っていて、怪我をしたこともあって
無理はしないでおこうと最終判断しました。
というわけで、今回はずーっとイスタンブールに居ました。
では、開始してみましょう。
出発前夜の8/9(土)。
翌日に台風が迫っていることと朝7時半のフライトなので
リスク回避と体力温存のため、羽田のカプセルホテルに宿泊。
カプセルは初めて泊まりましたが、
病院のベッドで2ヶ月暮らした身としては、
快適以外の何者でもありませんでした。
清潔だし大浴場もあるし、何より起きたら空港と便利でした。
翌朝。
2014年4月に拡張された羽田国際ターミナル。
チェックインの際に、
「搭乗口まで15分くらい掛かりますのでお早めに移動下さい」
と言われ、「そんな大げさな」って思ってましたが、
イミグレを抜けて搭乗口に向かうも、歩けど歩けど到着しない。。
ホントに15分ぐらいかかり、いきなり疲労・・・。
今後行かれる方は、注意しておいた方が良いです。
天候も心配していた程でもなく、フライトもオンタイムの模様。
ボーっと搭乗を待ってると、アナウンスで私の名前が・・・。
「きたきた」と薄ら笑いを浮かべてカウンターに接近。
「お客様のお席がアップグレードになりましたので、
来たーーーー!
今年からある裏技を使って
インボラアップが起こりやすいように仕掛けてあったのです。
コストは掛かったけど、これで1発回収です!
初のエールフランスのビジネスクラス(あっ、写真ない)。
何だか大柄な造りです。前面のモニターが遠い・・・。
そして年季が入っている。
2014年から大型機のビジネスシートの入れ替えが始まったみたいなの
まぁ、しゃあない。
程なく機内食。
当たり前のようにフランス語が飛んでくる。
そして食前酒のシャンパンを断ると、
「え?飲まないの?」みたいな意外そうな顔。
そりゃーアンタの国では
料理に合わせてシャンパンやらワインやら飲むのが普通でしょうが
オレは飲めねーんだよ!!
いつものように読書と睡眠を繰り返し、飽きて来たころに
隣のおばちゃん(日本人)に「バカンスですか?」
「えぇ・・・」なんて曖昧に返事しながらも同じ質問を返すと
何とこれからマダガスカルに一人で行くと・・・。
世の中には重度のトラベルジャンキーが居るもんだなと思いました
ほどなく、30分以上早くパリCDG空港に到着。
次のフライトまで6時間以上あるので、パリの街に出る事に。
実は友人のmicが一足先にパリに来ていたので
余裕があればオペラあたりでお茶でもするか、
<7年ぶりのオペラガルニエ>
そんなこんなでオペラガルニエの前でmicと合流。
適当にカフェに入って、久々のパリの感想などで談笑。
心無しか浮かれてましたね。
そろそろ空港に戻ろうとすると、
まさかのゲリラ豪雨・・・!
東南アジアのスコールを除けば、
海外でここまで雨降ったのは初めてです。
そんなトラブルはあったものの、
無事に空港に戻って無事に搭乗。が、座ったシートがクサい。
そしてイスタンブール空港で滑走路にタイヤが付いた瞬間に再加速
初めてのタッチ&ゴーを経験。
なんか「滑走路足りなくね?」と思ったんですよね・・・。
再度着陸した時は自然と拍手が湧きました。
タッチ&ゴーの興奮冷めやらぬ中、イミグレを抜けると既に深夜1時。
初めての街で空港からホテルに辿り着くのが1番の重労働ですが
今回は深夜到着という事もあり、
が、運転手がいない・・・
溜まり場をくまなく3往復してもいない・・・。
想定していたリスクが顕在化したか・・・。
仕方ない、コンティンジェンシープラン発動!
タクシーを捕まえるべく、出口に向かっていくと
僕の名前が書いてある紙を持った、
おい、高っかいレートでトルコリラ調達してもうたやんけ・・・。
そんなおっさんも申し訳ない気持ちだったのか
120kmでぶっ飛ばしてホテルまで送ってくれました。
ようやくベッドだー。
今年もおよそ24時間の移動をこなして、
ボロボロ状態で泥のように眠りについたのでした。
つづく。








