3日目。日曜日です。

もうあまり見に行くところありません。

とにかくのんびり過ごしましょう。

旧市街から40分ほどバスに乗って、夏の離宮・ヴィラヌフ宮殿に向かいます。

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おー黄色。
ウィーンのシェーンブルン宮殿みたいですね。

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宮殿の外側は庭園が広がってます。

中に入ります。
日曜は無料ですが、入場時間が決められてます。

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たくさんの宗教画に混じって、
家族のポートレートがかなりの数あります。
みんなキメ顔で描かれていて、見てたら雑紙に載った友人のキメ顔写真を思い出しました。

結構のんびり回ったのですが、まだまだ日は高い・・・。

もう一つの公園、ワジェンキ公園へ。
日曜日の16時に、ショパンの無料ピアノコンサートが開かれるのです。

広大な公園を会場に向かって歩くと・・・。

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既に人いっぱいです。
ガンガンに西日あたっているのに。

しかし、会場の外側にもスピーカーが取り付けられていて、
木陰に座りながら演奏を聞くことができました。

ピアノに耳を傾けていると、何やらガサガサと音が・・・。

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リスが木の実を貪り喰ってました。
よく見ると何匹もいて、都会の公園なのに自然の豊かさを感じました。

そんなこんなで1日が終わっていきました。
かつて、こんなにのんびり過ごした事あったかな?

ワルシャワの最後は、妖しく光る文化科学宮殿を撮影。

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次はクラクフに向かいます。

~つづく~


基本的に旧市街の周辺しか見所がないワルシャワ。
で、その旧市街周辺を見尽くすと・・・。

ということで、食事ネタでもいきましょうか。

ガイドブック見る限りでは、
ハンガリーやチェコと同じく、ポーランドも煮込み系の料理が多い印象でした。

一番特徴あるのは、このピエロギですかね。


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まぁ、ポーランド風餃子といったとこです。
中身は、この時は挽肉とザウアークラウトでしたかね。
トッピングでバターがかかってます。

餃子にバターと考えると気持ち悪いですけど、
生地はどちらかといえば、パスタに近い感じなので違和感はありません。

これは、ハマりましたね。美味しかったです。


ちなみに、こちらは(↓)ポテトパンケーキ。

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パン生地にポテトを練りこんで焼いたものです。
これに、グヤーシュっぽいシチューがかかってます。
これも美味しかったですね。(ちょっと重かったけど)


おまけに、食後の運動&酔い覚ましに散歩しながら撮った夜景を。
(もう三脚が使えないので、やる気なしの手持ち撮影)

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噴水公園。スローシャッターで。
これは伸びない三脚使いましたね。

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夜のバルバカン(砦)


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旧市街。これも三脚使ってるかな?


~つづく~



2日目。いい天気です。

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いつもの如く、朝食をたらふく食べて出発します。

まずは、ホテルから歩いてすぐの聖十字架教会へ。
ここにはショパンの心臓が納められてます。

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とはいえ、他に見所のあるわけではないので
雰囲気を感じたところで、次行ってみましょう。

次は、文化科学宮殿。
ワルシャワで一番高い建物です。

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文化科学宮殿はスターリンからの贈り物として建てられたそう。
まーでもこの威圧的な外観のせいか、市民には評判悪いみたいです。

なんかでもこう、日本で言うと大正時代っぽいというか
江戸川乱歩の小説に出てくる怪しい洋館みたいな雰囲気があって
個人的には好きですけどね。


で、登ってみました。

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オレンジの屋根があるあたりが、旧市街です。
それ以外は、四角い無機質なコンクリートの建物が目立ちます。

こういう灰色の風景は、旧共産圏独特だなぁと思います。


~つづく~