こんにちは!
ご覧いただき、ありがとうございます。
今回は子宮内のマイクロポリープについて、個人的にちょっとビックリした話です。
私の子宮内にマイクロポリープが見つかるまでの経緯をまとめると…
死産後、様々な検査をするも、これといった原因が見つからず、不妊治療を再開。
数回の移植をするも着床せず…。
子宮鏡検査で、マイクロポリープがびっしりで子宮内膜炎が確定。抗生物質の服用。
エマアリス検査で子宮内フローラと子宮内膜炎を調べることにしため、子宮鏡の再検査はせず。
結果、子宮内膜炎は陰性。
子宮内フローラはラクトバチルス0%のため、抗生物質の服用とラクトフローラフォルテを使用して子宮内フローラの改善。
…という経緯でした。
子宮内にびっしりあったマイクロポリープ。
アリス検査で陰性でも、マイクロポリープが治っていない場合もあると知り、
マイクロポリープ=悪!不妊の原因!
と思っていた私は、子宮鏡の再検査をしたいと医師にお願いしました。
すると医師から、
マイクロポリープは誰にでもあり、大きなポリープや筋腫があっても、多くの人は関係なく妊娠しているから、再検査をしたところで、あまりメリットはないと思うとアドバイスを頂きました。
それを聞いて少し安心し、子宮鏡の再検査はしませんでした。
その後、しばらく経って不妊治療を再開することになり、エコーで子宮内膜を確認。
医師から「すごいキレイな内膜ですよ。厚みも充分ですね」と言われ、治療の成果が出たのかと喜んでいました。
でもふと、マイクロポリープがびっしりの場合でも内膜が厚く見えたりするのかな?と疑問を抱き、再び質問。
やはり、マイクロポリープがびっしりの場合でも、エコーで子宮内膜が厚くなってるように見えるとのこと…(T_T)
あぁ…やっぱり子宮鏡の再検査しておけば安心だったかな…と少し後悔しました…。
でも、再検査をしてマイクロポリープが見つかったら、治療のためにまた抗生物質を服用しなければならない…。
抗生物質の服用で偽膜性大腸炎になり、その治療薬も効かなかった私は、
内科の医師から、薬剤耐性が心配なので、なるべく抗生物質を服用しないように言われています。
また振りだしに戻るのが怖い!!(;_;)
ひとまず、今までの治療の成果に期待して、このまま移植してみることにしました。