前回の続き・・・(パート1はこちら )
動物病院の駐車場に着くと、ベルライは
お外に遊びに行けるんだ!
と尻尾ぶんぶん。
母ちゃんがライ、弟がベルを抱っこして病院へ。
さて、てえるさんも
と後ろを振り返ると、
座布団に爪を食い込ませ、
お腹をしっかりくっつけて、
絶対ここを離れるものか!
な体制に・・・
ばれてしまっては仕方がない。
座布団ごと無理やり抱っこして病院へ。
診療室に通されると、
いつもの看護婦さんがにっこり。
恐怖を思い出し震えるてえる・・・
知らない人にびびり固まるライ・・・
そしてびびる・・・
いや、
大喜びのベル姫。
そうかこの人、知らない人大好きだったんだ。
薬品のにおいや裏で入院中のわんにゃんが
鳴いているのもお構いなしに、
看護婦さんに抱きつき、
しまいには肩の上まで登る始末(正確に言えば後頭部まで)
こんなに喜んでくれるわんちゃんはいないと
ありがた迷惑そうに笑う看護婦さん。
恥ずかしくて
急いでベルを引きずり降ろしました。
すぐ先生がきて
大きくなったなと、しばし喜び合って、
「じゃあまずはお姉ちゃんから注射しようか」
とベル姫指名。
「弟くんにいいとこ見せてね♪」
とまずは体温測定を。
すると
「あら、38度以上あるね」
・・・へ?![]()
熱があると注射はできないと知っていたので、
家を出る直前に計ってきたら、
37度の平熱だったんだけど・・・
計り方が悪かったのかな?
と思っていたら、
次に計ったライは
家で計ったのと同じ、37度。。
・・・ベル?
あんた「注射」って聞いて、
体温上げたでしょ?
仕方ないのでベルは解熱剤をもらい、
その日は帰宅。
1週間後、
今度は3回も熱を測り
間違いなく37度、平熱と確認。
よし、と病院へ向かうと・・・
「あれ、まだお熱あるね」
ベーールーーー!!!
そしてまたまた1週間後、
またまた平熱を確認して
「ベル、病院タダじゃないんよ、ええかげんにしぃ・・・
ご飯抜きにするよ?」
と脅し、病院へ。
すると、少しあがってはいたものの、
注射をできる範囲だというので
急いでしてもらいました!
その後ベルに
ものすごく不機嫌な顔をされ続けたのは、
かさむ医療費ベルにやり
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