先週、登校日がありました♪

 

初めての登校!

 

こころの学校は「正」の制服と「副」の制服があります。

どうせ入学式は「正」の制服なのだから、今日は「副」で行きなよと副の制服を着せたら、

帰宅後、

「みんな正だった!!! 」

とむっつり。。。

 

 

「目立って良いじゃん」

と言ったら、

「浮いたよ」

と・・・笑。

 

いや、指定されている制服の1つには違いないんだから浮くってのはおかしいでしょ。

先生には指摘も注意もなかったとのことだし、「正」で来るようにとの指定もなかったから大丈夫だと思うんだけどなぁ。

 

こころさん、ご立腹でした。

 

私個人としては「副」の制服の方が色味が好みです。

 

 

凄くスカート丈が短い事を気にしていた制服採寸時でしたが、

覚悟が決まったせいか登校日は特にそのような事は言っていませんでした。

 

「丈は気にならなかった? 」

と聞いたら、

「そういうもんだと思ったら、気にならなくなった」

と。

 

そういうもんですね・笑。

 

 

ただ、今までスカート丈はかなり長かったので、少し位座り方が雑でもかがみ込んでいたとしても気にはなりませんでしたが、

女子高生丈はその一挙手一投足が非ッ常に気になります!!

 

お願いだから足を閉じて座って!

膝を伸ばしたまま屈み込まないで!!

 

ガサツなこころは短いスカート丈に合う仕草に慣れるまでが大変そうです・苦笑。

 

 

ちなみに中学時には見向きもしなかった一部丈のスパッツを朝急に探していました。

一応気にはしているらしい・笑。

 

 

 

そしてこの日、初めてのローファー外出。

案の定、足が痛くなったと・笑。

 

馴染ませるまで履かせるのもアリだけど、絶対擦れて汚れるし、普段はスニーカー可なのでそちらで行かせてもいいかもね。

本人もスニーカーを好みそうだ。

 

 

 

 

朝は出口で迷わなかったか(行く度に何番出口で出ればいいかわからなくなって迷っていた・笑)と聞いたら、

「電車で同じ制服の子が居たから話しかけて一緒に行ったから大丈夫」

と。

 

こういう所、凄くちゃっかりしています・笑。

そして知らない子によく話し掛けられるよね。

全然積極的なタイプではないのに、検索して一人で不安になって対応するより誰かに頼る。

そういうヤツです。

 

で、

「なんて子なの? 」

と聞いたら、

「名前聞き忘れたからわからない。クラス分けで隣のクラスだったから、分かれちゃって(それっきり)」

とな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

便利屋か!

∑( ̄[] ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当申し訳ない・・・orz

 

人数も少ないし入学したらきっとまた顔を合わせるだろうけど、

この子のこういう感覚本当によくわかりません・・・。

 

 

 

 

 

そしてその日に既にクラス発表があり、自分の座席等がわかったそうです。

 

上靴や体育館シューズはその日に配られ、そのまま記名して靴箱へ。

教科書類も配布され、そして同時にサブバックが配布されてその中に入れて持ち帰り。

 

凄い合理的でした・笑。

 

 

 

 

クラスの様子を聞いたら、同じ名字の子が居て趣味も近く、仲良くなったよ、との事。

早速ライン交換して帰ってきていました。

 

 

 

 

 

 

このパターン、、、、

既視感を覚えるなと思ったら、

 

中学の登校日のパターンを完全再現でした。

 

 

 

 

 

顔馴染みがほとんどいない中学へ進学したこころ。

 

1.登校日の道々、一人で歩く子に声を掛けて一緒に行く。

  クラスが違うからそこでばいばい。(後日顔を合わせて再び友達に・・・)

2.前の席の子が同じ名字(うちはありふれた名字さ)ということをきっかけに意気投合。

 

 

こころの王道パターンのようです・笑。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして帰宅後に一言。

「別のクラスに友達を作らなくちゃなぁ。。。」

と。

 

理由を尋ねると、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「忘れ物を借りる相手が必要だから」

 

 

ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とな。

こころに取って「登校日」とは、

高校生活を円滑に過ごす為の下準備の日を指すことだと思いました・笑。

 

 

最後に、

「どう? この高校、好きになれそう? 」

と聞いたら、

「うん、とても楽しかったよ」

と・笑。

 

 

どこまでも

「置かれた場所で咲ける」

子なんだなぁ。。。