夏休み中に始めた事の1つ、オンライン英会話^^
https://www.rarejob.com/about/
チョイスしたのは「レアジョブ英会話」という所です。
ぶっちゃけどれでも良かったんだけど、
コスト面で比較したらここが1番良いかな・・・と。
(コストについては後述します)
無料体験レッスンが2回。
1回目にレベルチェック、
以降はそのレベルに合わせて教材をやっていく感じ。
教材は自分で指定することも出来ますが、
特にリクエストがなければいくつか用意されている中からチョイスして進めていくことが出来ます。
こころは特にリクエストもなかった為、
「実用英会話」
というものをやっていくことになりました。
(サイト上に掲載されている為、無料で使用出来る)
ちなみにこころはPCで受講しています。
ZOOMやMEET等のオンラインコミュニケーションツールは不要。
時間になるとマイページ内に入室ボタンが現れるのでそれをクリックするだけ。
事前に音声やカメラチェックが出来るページもあるので、
いざ授業! となってから慌てる事もありません。
PCを持っていない人や、PCにカメラがついていない人は、
タブレットやスマホからアプリダウンロードで受講も出来るそうです。
それなら旅行先や出先でも受講出来る為、
コロナ禍が明けていつか使用することもあるかもしれません☆
早くそういう日が来るといいなぁ。。。。
そして体験の様子↓。
こころは実は英語が1番の不得意分野。
準2級合格の為に丸々一年かかったり、
中1の頃に通っていた英会話教室は途中でさぼり始めたりとすったもんだがありました。
受験でも数学と国語の偏差値に比べて英語の偏差値がなかなか上がらず、
かなり苦しい思いをした経験が・・・涙。
大丈夫かな・・・??
と思いつつ体験の様子を見守りましたが、
これが全然大丈夫じゃなかった!!!! 笑。
正直もう少し喋れるのかな??
と思っていたのだけどこころが発する言葉は、
「イエス」「ノー」の一辺倒! 笑。
こころの場合、相手が言っている事は理解出来るみたいなんだけど、
それに対してどう答えたらいいかわからず、
しかも話題を広げるためのコミュニケーション能力が不足して、
端的に「イエス」「ノー」としか答えられないと言う事態に陥っていました。
ようは場馴れしていないんだよね。
あまりに自信がなさ過ぎて、声は小さくて何言ってるか聞こえない!
リアクションが乏しくて何しているのか相手には全く伝わらない!
終始もじもじして終了!
みたいな・笑。
ただ、内容理解自体に難点があるわけではなさそうで、
こころは単にそれを表現する能力に乏しいということ。
これは「慣れる」事で十分に「読み」「書き」の能力と同じレベルまでには持っていけるのではないか??
と思い立ちました。
幸いリスニング力はそこまで劣ってはいなそうなので、もしスピーキング力が身につけば、自然と文法の組み立て力とかボキャブラリーとかもついてくるのではないか・・・。
ちょっと期待してしまいました^^
そんなわけで2回の体験講座の後、申込み。
こころが選んだコースは、「中・高校生コース」で、毎日25分をやるコース。
1ヶ月で1万円程です。
これが「中・高校生コース」ではなく「日常英会話コース」なら、料金も半分程になります。
1日25分を一ヶ月やって5千円以下なら凄く安くない??
まぁ、高校生コースは日常英会話コースの先生の中でも「学生」に特化した講義を受けて認定された講師のみが担当してくれるコースで、更に希望によっては英検の二次試験対策も出来るコースになります。
正直日常英会話教室でも良いとは思いましたが、
何より苦手意識の強いこころにはまずは先生が学生に慣れている方が良いかなと思い、
学生のコースをチョイスすることにしました。
毎日25分。
朝は6時から、夜は深夜1時までの間で好きな時間を指定することが出来ます。
予約は5分前まで受け付けてくれ、
「時間枠はあっても受け付けてくれる先生が居ないんじゃないの? 」
と思っていましたが、普通に何人もの先生がどんな時間にも対応してくれていました。
こころはまずは楽しさを感じて欲しいと思っている為、女性の若い先生に絞ってレッスンを受けています。
喋りやすいみたい。
慣れてきたら、年配の方や男性ともおしゃべりして欲しいな。
最初は、
「これ、大丈夫かな・・・」
と思う位にたどたどしかった受け答えも、
「○○! And you? 」
等、相手に返すことが出来るようになりました。
端的な受け答えも少しずつ文章的になってきました。
・1回が25分と言うごく短い時間な事。
(とは言っても教科書の1レッスンを終わらせるには十分な時間)
・周囲の目を気にせずに間違えられる所。
・いつでも好きな時間で出来る所。
・女性、年代を自分で好きなように選べる所。
がこころには合っているようです♪
思わぬ副産物もありました!
それは、「自身の考えや感じた事を話さなければいけない」事。
結局英会話だって元を正せばそういう事なんですよね。
こころはよくめんどくさがって定型文で答えようとするんです。
例えば、
「私の趣味は音楽を聞くことです」
と言って、先生に
「どんな音楽が好きなの? 」
と聞かれて、
「JーPOP」
と無難に答えます。
でも、彼女の好きな音楽は決してJーPOPなのか? 笑。
こころはざっくりと言えば、歌い手さんが好き。
ただ、
「歌い手ってどう説明したらいいかわからないし、誰でも知ってるJーPOPが1番ツッコミが入らなくない? 」
と言う理由で「JーPOP」と答えるのです・苦笑。
確かにそうかもしれないけどさ。
それじゃぁいつまで経っても自分の言いたい事が伝えられるようにはならないですよね。
それが、レッスンを重ねるようになって段々通用しなくなって来ました。
今までは「猫が好き? 」等端的にイエス・ノーで答えれば済む質問が多かったですが、段々、
「今日はどうだった? 」
「好きな映画はどんな映画? 」
「最近読んだ本は誰のどんな本? どんな内容? 」
等々定型文では答えられない質問をしてくるようになりました。
こころはそれに対して知ってる単語をつないだり、身振り手振りで説明する。
そうして相手に伝わると、
「それはこうやって表現したら良いんだよ」
と言う模範解答を示してくれる。
そうやって少しずつ自分の表現したいことを積み重ねていける。
これが1番大きいのではないかな。
と思います^^
それに、色んな事に興味を示していないと「会話」というものを成り立たせる事が大変なんだと言うことが段々理解出来るようになってきました。
これまでのこころの交友関係は趣味仲間や共通の話題がある場合ばかりだし、
学生同士は思考や話題も似通っているのでそこまで色んな事を知っていなくても相通じさせる事は出来ると思うんです。
それが、突然異国の地の文化の違う方と世間話をしなくてはならなくなる。
これはこころにとって自分の世界を広げる大きな要素になったような気がします。
以前、
「映画は好き? 」
と聞かれ好きだと答えたものの、洋画をほとんど観てきた経験がないことから、
海外の人と共通項を見つける事が出来なかった経験をして、
「私、もう少し洋画に触れないといけないかもしれない。全く会話にならなかった」
と自己反省していました。
何でも「まぁいいや」で済ますこころには大進歩発言です!
「最近観た映画は? 」
と聞かれた時も、コロナ禍でほとんど映画館に行ってなかったから、
「I don't remenber」
連発してました。
「家で観たのでもいいよ」
と言われても咄嗟に出てこなかったんですね。
(ドラマなら沢山見てたんだけどな・・・)
英語に限らず、
「自分の中の引き出しの多さ」
という事の大切さに気づいたかな?
コミュニケーション能力ってこういうことの積み重ねで培っていけるものだと思うので、
英会話教室を通じてそういう事も理解していってくれたらいいなぁと思います♪
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