学校でガイダンスがあったようです。

かばんの中に理工学部のパンフレットが入っていました。

 

「ママ、見る? 」

 

と聞かれたので、

「いや、特に私は(見なくて)良いけど・・・それ、どうしたの? 」

と聞いたら、

「学校でガイダンスがあった。レポートが宿題になってる」

と・・・。

 

 

 

1学期には(オンラインでしたが)文系学部のガイダンスがあったし、

大学への案内は割と頻繁に行われている印象です。

 

そういう点はありがたいですね。

 

 

 

こころは漠然と「理系」を志望している所がありましたが、

今までそれ以上は特に考えていないようでした。

 

でも大学の「学科」って結構大切だと思うんだけどな。

 

全く数学に興味がない人間が数学科に行くとツラいことになるじゃないですか。

大学って更に専門化して細かい所を深く勉強する場所なので、

自分が「やりたい」「興味がある」と思える学部・学科に行けるのが1番だと思うんです。

 

ただねー・・・外から見て高校生にそれを決めなさいと言ってもよくわかんないよね。

 

 

でも今回、

「ちょっと面白そうだなって思える学科があったよ」

と言ってきました。

 

それが「生命学」的なものでした。

 

 

 

それを聞いて、やっぱりなぁ・・・と。

 

 

こころは自分を「理系」「理系」と言っていますが、工学とか数学とかにはあまり興味はなさそうだなぁと常々思っていたんです。

生粋のド真ん中の「理系」と言うより、やや理科よりなんじゃないかな。。。と。

 

本人薬剤師に興味がある事からしてもそういう系じゃないかと思っていたわけです。

 

突っ込んで聞いてみると、生物にそこまで興味が持てないみたいではあるけれど、ゲノムとかDNAとかには興味があるとの事。

そしてやっぱり化学系には興味があると言っていました。

 

いずれにせよ、行きたい学科が出来るのは良いこと。

 

こころの席次では

「学部は選べません」

と言われているので、

気になる学科が出来たらなら、

まずはその学部に行けるように努力してくれたらいいなぁと思ったのでした♪