こころの学校の入試が始まりましたので、かしこまって書きますね。




昨年の今頃、本当にもう命を縮める想いでこころと七転八倒、もがきました。


一重にその苦しさはこころの学力と志望校のレベルの差ではあったわけなんですけれども。

それでももがいてもがいてもがき尽くして、ほぼほぼ理想通りの「高校受験」を終えることが出来ました。




こころは第二志望校へと入学。

第一志望校への未練がないと言えば嘘ですが、一方でこの学校で良かったと今は心の底から言うことが出来ます。


それは妥協でも諦観でもなんでもなくて。

あの時は確かにこころの実力目一杯出し切って、伸ばせる範囲の手を目一杯伸ばした先の爪に引っ掛かった場所だと思えるからです。



今になってこころと話すことが色々あります。

私はいつも悲観的で「万が一」を考える事が多く、過去問の合格点に固執していた。

(前にも話しましたが、こころはこの学校の合格点に一度も届いておりませんでした)


でもこころは自分で問題を解いていくうちに、

「問題がわかるようになった手応えがあった」

と当時を振り返っていっていました。


そんな不確かなものを鵜呑みに出来るほど夢見がちではない私は、ただひたすらに胃痛と不眠と戦う日々でしたが、こころはこころで、言葉には出来ないもの以上の何か大切なものを考えて考えて考え抜いていたんだということが、つい最近わかりました。


親から見た子供とは、

そういうものなんでしょうね。



受験は結果が出るまでわかりません。

だから、泣いても笑っても、1年後に

「あの時は確かにあの頃の全力全てで戦ったね」

と思えるような戦いをして欲しいと思います。


そして、みんなそれが出来る子だと私は思っています。



2022年組!

頑張れー!!!!!

私も何故か緊張して、皆さんを応援しています(*^^*)






そして。

昨年沢山の応援と励ましを送ってくれた2022年組のブロ友さん。

1年越しになってしまいましたが、

改めて、

その節はありがとうございました!


沢山の希望と勇気を貰いました。


どこまで返せるか、わからないですけれども。

私も今年は全力で応援しています!




健康に、全力で全ての志望校と戦えますように!