土曜キャンパス見学会に行って参りました。

 

附属大の学部説明会なんかはちょこちょこ参加していたけれど、

縁もゆかりもない純粋なキャンパス見学は初めてでした♪

 

早速忘れないうちに感想を記しておきます☆

 

 

 

東邦大学は医学部、看護学部、薬学部、理学部、健康科学部から構成されています。

単科大学って言うことになるのかな?

 

 

キャンパスは2つ。

大森キャンパスと習志野キャンパスになります。

薬学部、理学部、健康科学部が習志野キャンパスの為、今回は習志野キャンパスへ赴きました。

 

アクセスは津田沼駅より京成バスで10分程度。

「東邦大学前」と言うバス停が、本当に大学の目の前に停車します。

駅から自転車で通えるかな? と言うようなことを考えながらバスに乗っていましたが、若干遠く感じましたね。。。

素直にバスを利用した方が良いかもしれません。

 

 

正門はとても雰囲気がありました!!!


門をくぐるとこんな感じです。

左前方に薬草園。
案内して貰いましたが、普段馴染みのない薬草から紫蘇や葱なんかまであって、面白かったです。

正面の噴水もキレイで涼し気でした。
真ん中の球体は校章なのかな?
地球儀のようなイメージ。


正門からのこの雰囲気に俄然テンションが上がりました!

そして当たり前かもしれませんが、広いですね!

 

ちなみに附属大の都下キャンパスとどちらが広いかと聞いたらそれは断然附属大のキャンパスとの事。

ただ、設備はこちらの方が新しく思えるとの事でした。

案内してくれた先生に「新しくて綺麗ですね」と声をかけた所、「そういう所ばかりを案内しています」とは言っていました・笑。

(が、最終的に薬学部に関係する建物は全部回りましたが総じて全部キレイでした。一つだけ昔ながらの校舎がありましたが、そこは現在使っておらず、校舎建て替えの際に仮校舎に使用したり作業員の方の休憩所になったりしてるとの事でした)

 

 


さて、建物のご案内です。


どこも同じかもしれませんが、東邦大学では5〜6年次で病院実習が始まる為4年次から実習の練習が始まるとの事。

院内薬局を模した実習室や、実際の薬の調剤の機械を見せていただきました。

薬局の裏側を見たことがなかった私がテンションあがる・笑。

 

分包機械(粉薬を各袋に均等に分ける)とか、全自動かと思ったら各袋に詰める分量の采配は自分で行う等個々のスキルに依存している事も多いと知りびっくりしました。

私なら絶対に均等に分包出来ない!!!

「え、みんな出来るんですか? 」

「人の手技によるって偏りとか起きないんですか? 」

ガンガン突っ込んでる私に、こころから

「ママがやるわけじゃないんだから」

と諌められました><

 

そうだけどさ〜・・・。



 

 

また、チーム医療では薬剤師も患者さんを「看る」事が必要との事で、

(薬の効きを確認したり、適した薬剤を提案したりするらしいです)

実習の体験として聴診器を触らせていただきました!!

 

私、人生で初めて聴診器を触った!!

 

案の定どっちを当てるのかわからなくて逆を当てた私・笑。

「反対だよ」

とこころに注意されました。

 

私最後だったのに前の人の事全然見てなかった・苦笑。

 

でも呼吸音とかきちんと聞こえて、聴診器の凄さを実感致しました。

「こんなんで何かわかるの? 」

ってずっと思っていたよ・笑。

 

 

総じて設備は新しくてキレイな所が多く、印象としては良かったですね。

カリキュラムは恐らくどこの大学も基本は同じなのだと思いますが、

東邦大学で一番印象に残ったのは、「手厚い」と言う所でしょうか。

 

まず、国家試験の合格率が92.2%(107回実績・新卒。厚生労働省の開示資料から引用しました)。

これ別に偏差値帯が高い大学だと合格率が上がるというわけではありません。

東邦大学の薬学部は私立で薬学部のある大学の中ではそこまで高いわけではないのですが、

慶応大学薬学部の国家試験の合格率が87.3%、理科大が90.1%となっています。

 

様々な要因があるのは知っていますが、それを差し引いても合格率の高さは魅力的。

国家試験について伺うと、

「成績の芳しくない生徒は国家試験対策の為の時間枠を大幅に取ることになる為、

 他の生徒に比べて大学に籠もる時間が長くなる」

と言うようなことをおっしゃっていました。

 

つまり国家試験の通過が危ぶまれる場合、個別に招集がかけられて対策講座を取る事になるらしいです。

 

大学は個々の采配による所が大きく、出来ない人間は淘汰されるのだと思っていた節があるのですが、ここはかなり手厚い印象を受けました。

それ故の合格率の高さでもあるのかな?

 

いずれにせよ、こころのような子には手厚いサポートを頂ける大学の方が合っているのではないかなと考えています。

 

 

思えば案内してくれた先生も、一緒に回ってくれた学生(4年生)も総じて凄く親切でした。

受付の事務のお姉さんも凄く親切。


思えば頂いた資料達も凄く親切?

なんて笑↓

熱中症対策の為、イオン飲料を頂きました。
また、周期表の下敷きも原子番号や元素名だけじゃなくてなんと原子量や性質まで載ってる!
こんな詳しい周期表は見たことなかった笑。

過去問も3年間分くれました。
赤本買わなくて済む、、、?


キャンパスも明るく綺麗で広いけれど、広過ぎて行き来が大変な程でもなく、かといって窮屈に感じるわけでもない。

大学の雰囲気としては凄く良いイメージでしたね。

 

 

後々こころに聞いてみると、「★★★★☆」との事でした。

つまり星4つ? 笑。

 

評価ポイントは、

・建物が綺麗で広い

・面倒見が良いので私の性格とマッチしそう

・ここならもし落ちこぼれても何とか頑張れるような気がする

・家からの距離的にも通える範囲ではある

 

懸念点としては、

・5年次にある実習前テストが不安に感じる

・この大学に進むより附属大に行った方が偏差値が高い

 

との事。

 

この夏はいろんな大学のオープンキャンパスに申し込んでいるので、色々見て回ろうと思います☆

まずは忘れない内に1校目でした♪