やっと辞めることになりそうです。


実は個別の面談の時に、
「私立志望のこころに、今理社をやる意味があるのでしょうか」
と投げ掛けた。

個別の先生、恐らくこころがずっと5科受講してるとは思ってなかったみたいで「え? 」って顔してた。

そうだよね笑。


「いらないですね! 」
とハッキリ断言した後、
「あ、でも集団の先生の意向もありますからそちらと相談されて、、、」
とごにょごにょ。





で、今更だけど11月から辞めよう~っとか呑気に思っていたんだけど、昨日は土曜授業で学校があり、初めての自習教室で英語の補講があり、そんでコロナ対策の為に一旦帰宅させられて2時間後位にまた塾で理社。。。

家と塾はチャリで片道20分ほど。
行って帰って40分のロスな挙げ句に体力消費。

理社の授業を受けていたら、数学の対策の丸っきり出来ないよね?

って事で、
「休んじゃう? 」
とこころに提案。


模試でも定期テストでも大会でも。
基本習い事は休まない! を徹底してた私からの意外な提案に、こころ、狼狽える、、、。

「え、勿体なくない? 」

いや、今の場合、勿体ないのは明日の模試に関係ない理社をやる時間じゃない?


と尋ねたら、すんなりそうだね、と、、、。




そこで、こころが自習教室に行ってる間に塾に休む旨と理社を辞めたい旨受付のお姉さんに伝えました。

「どなたかと相談されてますか」
と毎回聞かれるので、
今回は、
「個別の先生とは相談しました」
と返す。

でも受付のお姉さん、
「わかりました。後程講師からご連絡いたします」
と、、、。

個別の先生ではダメか、、、。
集団の先生からの許可がないと受け付けて貰えないらしい。


でも、今日はいつもこの相談に乗ってくれる国語の先生が不在。
きっと折り返しは週明けだろうな、と思っていたら、夜、英語の先生からお電話が、、、!


「今のこころさんは3科で良いと思います」


とハッキリ。

塾長とも話し合いましたが、こころさんは3科で頑張って貰う方が良いと判断しました。
(国語の)先生が不在なのでその人の意向は確認できてませんが、恐らく許可されると思います。
私自身としても今は3科に専念されるのが一番だと思っていました。


確認しておきたいんですが、国立は候補から外すと言うことで良いですか?


これには、頭ではわかっていても、ちょっと言葉が詰まりました、、、。


「受けたとしても合格する可能性は低いのではないかと思っています」
と絞り出す。


「そうですか」
先生はただその一言だけでした。



無理だって誰も言わない世界。
特にうちの校舎は、どんな先生もハッキリ無理だとか受からないとか絶対言いません。

無謀な事を言っていても、
「最後までわからない。目標を下げるのは一番最後で良い」
と言ってくれる。



それはありがたいと思う一方、今になってくるとちょっと苦しくもある。
私は弱いから、希望ある言葉にすがって、現実逃避したくなってしまう。

頑張れば何とかなる!
なんてスーパーマンでもびっくりな事をプロセスすっ飛ばして盲目的に信じたくなる。


でも逃避の先には行き止まりしかないんだよね。
ストップかけるのは、親の責務なんだな。



先生はその後私立に対して頑張る励ましの言葉を沢山かけてくれ、理社は終止符と相成りました。

あれだけ引き留めてくれていたのは、選抜クラスにいた頃だったからか。
引き留められたらまた厄介だからホッとした半面、わかっていても少しだけ寂しかったです。

勝手だなぁとわかりつつ、、、ね。







何度も辞めようと思い、その度に勿体ないと思い、最初から使うことがないとわかっていたのにここまで頑張らせてしまったこと。
こころに申し訳ないと思っています。

でも、塾でやっていなければきっと今のこころの理社の知識はなかったでしょう。
基本用語をきちんと理解し、基本問題ならほぼほぼ解ける水準にこられた事。
その知識で国語や英語の読解問題に太刀打ちできるようになったこと。
これはある意味で正しかったのかもと思っています。

何より理社の授業をやっていた時間、3科の為に自習時間としていたとしても、こころは絶対にやらずに遊んで終わっていたと思います。
そこは今になっても相変わらずなので笑。


だからやっぱり、なるべくしてなった理社の受講だったんだな。
これからは学校の定期テストと、5科模試の為に理社を頑張り、3科の偏差値が少しでも上がるように頑張りたいと思います!





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