数学の話。

過去問を初めてやった回。
24点!
┐('~`;)┌

次年度をやった時はそこまで酷くなかったので、恐らく人生初めての「過去問」と言うことに捕らわれ、気後れして、戦わずして負けたのだと思われる。
(そう思いたい、が本音笑)

気持ちの面で軟弱なのがこころ。
発破をかければかける程溶けていく。。。




24点の答案を元に解説を読んで、解法を自分なりに考え、一定期間置いた後(2週間位空いてしまった)にリトライ②。

結果、56点。

ここで合格者平均に届いた。




で、また解説を読んで解法を自分なりに考え、一定期間置く。

で、昨夜リトライ③。




48点!




、、、あれ?

理論上だと間違えた問題のやり方を見直して覚え直しているのだから点数は上がるよね?

むしろ下がった!
みたいな。




3回分の間違えた箇所を照らし合わせてみてみると、やはり毎回同じところをミスっていた。

これの指し示すものは、結局、
3回やっても、見直しをしても、定着はしていないということだよね。



まぁ、それが出来るなら今頃こんな場所で四苦八苦などしてはいないんだけど┐('~`;)┌





そんなわけで昨日は間違いを総整理。

問題毎に何の単元のどんな解法を使うのかを書き出した。

3回とも間違えたのは確率。
元々国語が苦手なこころは、文章題や確率が苦手。
何言ってるかわかんなくなる┐('~`;)┌

でもさ。
同じ文章3回読んでるんだよ?

私なら解答覚えちゃってるよ笑。
問題解けないけど解答わかってるよ、1/3でしょ。
みたいに笑。



逆を言えば、解き直しをしているようでもそこまで文を読み込めていないということなんだろうね。


そこで、どの文章のどの文言の時にどう頭を使ってどんな数字が出てくるようにするのか、を徹底的に考えて貰った。


何でも理論がないとこころの中には残らない。
らしい。

この前の面談で、国語の客観問題(理論や根拠を探して内容一致を問うような問題)はかなり出来るようになっています、数学が得意な子は理論で物事を覚えていくのが得意ですね。
と言われた。

あ、だったらわからないものを徹底的にどうわからないのか理論立てたら良いのじゃないか!
と思い当たる。





後は、一番最後の問題がどれも解けない。

設問の最後は高得点(7~8点)になっていて、全設問のそこを落とすからガンガン点数が削られていく。

大問は大体が3問ずつで出来ていて、1、2問目が解ければ10点前後だから、3つ全部解ければかなり大きい。
なんなら3だけ解けるのと、3だけ解けないのは同じくらいの配点。。。。




最後の問題が解けないのは、気持ちの面もあると思うんだよなぁ。

これ、
「最後は難しいから解けなくても仕方ない」
と、駿台や難チャレで選抜ラインをクリアする為にやっていた事が刷り込まれてしまっているような気がちょっぴりする。。。

難しい!
という刷り込み。

こころは本当にこういう思い込みが打破出来ない。



「長文は読めない」
と思うからわからない単語が出るとそこで止まってしまったり、
小さい頃は字が上手くかけないのを、
「こころは左利きだから留めとか払いが難しいんだよ、仕方ないよ」
と慰めたのをきっかけに、
「ここちゃんはじがきたないのはしかたないのー」
と自分で言いふらしてたし┐('~`;)┌

努力をするのではなく、出来ないことに安心してしまう、、、。


ホント競争心が皆無の草食動物。

でも今は、なんとか食らい付く努力をして貰いたい。



過去問の使い方がいまいちわからないけど、うちはこうやって使っていこうと思ったのでした。





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