今朝、動物病院の医院長に
ココの病状を聞いてきました。


思っていた以上に重症。
左右に突出してた髄核がかなり圧迫していて、神経にまできていたようで、
左はきれいに取りきれたけど、右までやってしまうと、逆に歩行への希望がなくなってしまう状態だったようです。

医院長先生は、経験豊富でヘルニアの手術も多くされてる信頼できる先生です。
だから先生のやってくださったことを信じて、祈るばかりです。

手術自体は2時間内に終わり、これ以上はというギリギリラインまでやってくださったようです。


これから一週間入院し、毎日状態をチェックしていくことに。

ただ、椎間板ヘルニアは術後脊髄軟化症という病気になり、命をおとしてしまう子もいると聞きました。
手術のときに、大量ステロイドを投与したことで他の病気を引き起こす可能性もなくはない。という話も聞いてきました。

今は冷静になってますが、
待ってる間は足がガクガク震え、話を聞いてるときは頭が空っぽで、何を言われてるかわからない状態でした。


そのあと、ココに会いました。
点滴をしてゲージに入っていたココ。
もちろん抱っこはまだできず、声をかけることしかできない状態。
ココの前では泣かない!と決めていたけど、涙が止まらなかった。
小さい体にぐるぐる巻になった包帯。
思うように動けないから、泣いてたし。


なんで、ママ行っちゃうの?
痛いよ。って泣いてました。

あまり興奮させてはいけないと、ほんとにちょっとしか居てあげられなかった。

余計に辛かった。
診療時間内なら、いつでも面会できるけど、抱っこもできない、触れないじゃ、余計にツライ。


でも、この一週間にもしものことがあったらと思うと、もう気がおかしくなります。

先生は最悪なケースも話されるから。。。


まさか、術後の歩行が可能かどうか以外に、そんなことまで聞かされると思ってなかったから。


どうか、どうか、ココが無事退院できますように。
祈るしかできない自分の力の無さを
身にしみます。


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今日の夕方、病院から連絡あり。
状態が思わしくない。
このままではダメだと。


全身麻酔しCTを撮り、手術する。という話でした。


手術が終わったら電話をもらうという話だったけど、待ちきれなくなり21時に電話。


まだ手術中でした。
圧迫部位が三カ所もあって。
全部取り除けるかわからない状態でした。


結局、祈るように待ち、
手術が無事終わり、麻酔から覚めたのは23時でした。

新しい箇所はきれいに取り除けたけれど、古い場所は硬く固まっていて、きれいには取りきれなかったとのこと。


今後どれだけ回復できるかは
わからない。という結果に。


確かに手術をしたからってすぐ歩ける子はいない。
術後どれだけリハビリを頑張れるかだから。


いろいろ調べると、
レーザー治療。鍼治療。プールやお風呂でのリハビリ。
いろいろある。


今はただ、手術をがんばったココのために、最善の方法を調べることしかできない。


今朝歩いてたのに、
わたしが留守の間はずっとハウスに入ってたのに。
どーしてここまで悪くなっちゃったんだろ。。。


ともだちとお出かけしてた自分に腹が立つ。もっと早く帰ってきてあげればよかった。

後悔しても仕方ない。
でも悔やまれる。


明日こどもたちを送ったら、
すぐ病院に行って、話を聞いてココに会ってくる。
どれだけ入院するのかな?

今日は寝られない。
早く明日になって。

気が休まらないから、
こうしてブログを書くことで、
冷静になれ。と自分に言い聞かせています。


どなたか、何かヘルニア治療に良い方法があってら、教えてください。


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ここのとこ落ち着いていたココちゃん。


でも日曜日の散歩で少し張り切って長めに歩いちゃったのがよくなかったのか、夜からまた腰に痛みがでちゃって。


夜は痛み止めを飲ませて、とにかくハウスで安静にさせてたんだけど。

今日帰ってきて、ハウスから出したときは足が地面につかなくて、立てない。


慌ててココ抱いて病院へ。
空いてなかったけど、インターホンで事情を話し、みてもらって。

緊急入院。


ステロイドで持ち直してくれたらよいけど、今までで1番最悪な状態。

今朝はいっしょに連れてって!!ってずっとくっついて歩いてたのに。


いっしょにいて!ってことだったのかな。

どうしよう。
最悪は今夜か明日に手術。
全身麻酔だから、同意書を書かされて帰宅。


もー涙が止まらず、五歳の娘に慰めれるわたし。


とにかく祈るしかない。
ココちゃん、無事でありますように。






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