皆様ご無沙汰ですおねがいすっかりシドニーは春です照れ今年の冬は去年より寒くなくてよかった~照れ

さて、先日シドニーで3回目となるIVFにチャレンジしてきましたひらめき電球今回もWestmead Fertility Centreでひらめき電球前回5月にSaizenというGrowth Hormone注射でのアンタゴニスト法で2個採卵した時のSaizen(1本$1000のを2本購入しました)がまだ1本余っていたので、3周期あけて今回のチャレンジとなりましたニコ

今回はDay2のFSHが必ず10以下でないとIVFサイクルを始めないでとスペシャリストから言われていたので、Day2の朝採血をしてナースにスペシャリストからの指示を伝え、検査結果の電話を待っていましたうーん午後3時半にようやくメールで「採血結果はオールオッケーだから自己注射始めてね。」と軽い連絡が。。。FSHの数値が記載されてなかったので電話で確認したところ、「詳しい数値は教えられないけど、スタートしていい。」と。。。

滝汗「いやいや、ドクター○○はFSHの数値を確認して確実に10以下でスタートと言われたし、今朝担当ナースとも数値を連絡すると言われたのですが。。。」

病院「病院の規則でFSHの数値は教えられない。」

ポーン「今朝の話と違うから○○(担当ナース)に代わってくれ。」

病院「FSHは11.3よ。ドクター○○はあなたの判断で、サイクルスタートしてもいいけど、やめたかったらやめてもいい。どうする?もう今日は4時までの勤務だから、今結論を出して。」

ゲッソリ「。。。」「ドクターは本当にスタートしてもいいって言ってるんですか?ちょっと旦那と相談したいんで4時までに連絡するのは難しいと思いますが、6時頃メールで連絡するのはダメですか?もしスタートするなら、プラン通り(朝にナースからプランをもらって注射も全て購入済み)今夜から自己注射しますので。」

病院「何をそんなに悩むの?今決められないの?」

チーン「ドクターは以前FSH10以下じゃないと始めない方がいい(前回も11)と言ってたのが気になるので、10と11ではどんな違いがあるかも調べる時間も欲しいので。」

病院「分かったわ。必ず連絡してね。」

結果、スタートしたのですが、ドクターの言うことがカウンセリング時と違うのと、ナースも親身になってくれないというか、適当というか、、、オーストラリアなので仕方がない範囲だと思うのですが、いまいちもうここの病院とは合わないな。これが最後。と思った瞬間でしたショボーン

この日にElonvaを1本、Saizen3mlを自己注射して、Day3から採卵2日前まで毎日Saizen3mlの注射プラスDay7からGonalF225,Orgalutran250を打ちましたアセアセそして採卵37時間前にトリガー2本を打って、採卵ひらめき電球

2つ採卵できましたが、ひとつは未成熟卵だったためICSI(顕微授精)は行わず、たったひとつの成熟卵に望みをかけましたが、採卵翌日「アブノーマルな授精のため、培養はできない。」と培養士から連絡がありましたえーんえーんえーん

日本を合わせて計11回の採卵、ここ最近は授精が成功した試しもなく、過去に移植まで行きついたのはたった2回ショボーン

今回は特に、ドクターの話が違う、日本で通っていたクリニックでは未成熟卵でもひとまず顕微授精は施した、日本ではアブノーマルな授精でも1~2日様子を見てくれた、などの点から、Westmeadとは方針の違いがあるようなので、今回で最後にしようと思いますガーン 

でもMedicareを持っていない私たちにとっては他の病院では倍くらい費用がかかるし、、、今後どういう方向に進むか旦那と相談ですショボーン