続きです。
結局、異動の話はどうなったかというと…
受けることにしました。
その時は仕事内容よりも
第二子妊娠の可能性を考えると
子どもの保育園を預け続けられることが優先だなと思ったので。
でも、返事をしてからも、心の中ではモヤモヤ![]()
なにが嫌だったかというと
相談されたわけではなく
勝手にもう少し休みやすい部署がいいだろうと
決めつけられてしまったこと、かな。
(妊娠してから目の当たりにしたけど、うちの会社はハラスメントの風土があるところで、すごく閉鎖的で保守的なところでした)
なにが嫌かが分かるとちょっと落ち着いていて
私も正社員の立場を利用して
第二子を授かれたらちゃんと産休、育休取りつつ
異動先で取り組むことは
無駄にはならないので
今後に活かしていこうと思いました。
ゆくゆくは転職することも決めました。
今の仕事は続けたいけど、この職場以外でもやれるので、
別の職場を探します!
今の仕事の質を上げるためにも
勉強も続けたい。
女性にとって妊娠、出産して仕事をするってことは
組織にいると
やりたいようにはできず
枠にはめられる経験をするってことなんだろうか。
いや、これって妊娠に限らず
色んなところで起こってることなんじゃないかなー。
そこでしぶとく働いてきた子もちの女性の上司が
働き方について勝手に決めつけてくるという
感じで、同性だからといって
その気持ちを共有できる訳ではないことも痛感。
ハタラクマさんの講座で
仕事をやめたい時にどう考えてきたか、というワークがあって
・悔しいから頑張ってから辞めようと思ったら、できることが増えて辞めなくてもいいなと思うようになった
という方もいて
ふむふむ、と思った。
