最近はやってますね~これ。



亀井(僕の友達のかなりのおしゃべり野郎。「これ秘密な!」といって約束して10秒たってまた見ると他の人に


秘密をしゃべっているようなヤツ。)が僕の名前と明日香ちゃんの名前を調べたものを持ってきていました。


(あ~名前がわからない人は前の記事見てくれたら嬉しいです)




亀井「お前と坂本の相性メーカー調べてきてやったぞ~~~~」


僕「おぉ~~~~~いいねぇ。見せてくれや」





見てみると、僕の頭の中は「好」と「H」



結構あたってるやん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



気になる明日香ちゃんの方は・・・・・・


「無」   「金」



無・・・・・・・・・・・・・・・・・ですか・・・




嫌いなら嫌いと言ってくれや・・・・・・・・・・・・・・・・・・



というか金・・・・・・・・・!!?!???!?


いったいどこまで僕を打ちのめせば気が済むんだい?????


しばらく絶望にひたっていると、亀井がにやにやしながら


亀井「俺と坂本のやつも調べてきたぜ」


僕「金・・・・・・・・?無・・・・・・・・・?」



そんな僕を無視して他の紙を押し付けてきた。


亀井の脳内 「無」  「食」


お前明日香ちゃんを食う気なのか?


明日香ちゃんの脳内   「愛」  「H] 「好」


 

うぉ~~~~~~~~~~~~~い!



なんかおかしいだろいや絶対おかしいだろ。




次に亀井が僕に渡したのは、Tシャツに自分の名前にあった値段が表示されるというもの。


僕のTシャツ。       198円。


イチキュッパ????


みなさ~ん。僕は今がお買い得ですよ~。どんどん申し込みに来てくださいね~。



はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ちなみに亀井は3800円でした。





みんな、脳内メーカーを真に受けないでくださいね~~~~~~~~。

え~~~真に受けると僕みたいになりますんで。



はぁ・・・・・・・・寝よう。




花の名/BUMP OF CHICKEN
¥1,050
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きたぜ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!


BUMP!BUMP!BUMP!


なんかALWAYS三丁目の夕日の主題歌に使われるらしいです。


早く欲しいぜ・・・


はい。ぶんなぐってやりたいほどの訳のわからない題名ですが、具体的には僕の好きな女の子の話しです。

(ついでに出てくる名前はすべて偽名です)



その女の子の名前は明日香ちゃんといって、おしとやかでめちゃくちゃ可愛い女の子なんですね~。(ちなみにどれくらい可愛いかというと、相武沙希と、上戸あやを足して2で割ったくらいの可愛さです。)



まぁそういう訳なんですが、最近ちょっとというかかなり腹ただしいことが・・・


僕の友達に竹井っていうかなりの女たらしがいるんですが、そいつに僕の友達が僕が明日香ちゃんのことが好きだと言うことをばらしましてね。しかたなくその話をしているところ、



竹井「え~~~~お前坂本(明日香ちゃんの名字)こと好きなん!?」


ああそうだよ。だってかわいいもん。なんか悪いか?」


竹井「へぇ~~、なるほど。じゃぁええもんやるわ。」


竹井が差し出した紙には、明日香ちゃんの電話番号が・・・


うっそぅ!くれんの!?お前めちゃくちゃええやつやな~~~~!!!あとでアイスおごったるわ!」


竹井「お、ラッキ~~~~~~♪」


ラッキーなのはこっちのほうだぜ~~~~~~~~と思いながらもらった電話番号を見つめていると、なにが違和感が・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!!!!!!!


ぬわぁんでお前が明日香ちゃんの電話番号知ってんだ!?



怒り心頭の僕はさっそく竹井の机に向かった。


「なんでお前が明日香ちゃんの電話番号知ってるんだよ!?」


竹井「え?なんでって、聞いたからに決まってるじゃん」


コノヤロウ・・・コロシテヤロウカ・・・


しかし、かろうじてだが理性を保っていたので、


「やっぱいらん。返す」


竹井「え?なんでだよ。お前坂本のことすきなんやろ?」


「いらんっていったらいらん!あっちいけやハゲ!」


竹井「はぁ!?お前がこっちにきたんだろうが」


後々考えるとごもっともなのであるが、理性がかろうじてしか残っていないので、僕は殴りまくってそこから追っ払ってしまった。


くっそうあのやつ・・・いつのまに明日香ちゃんの個人情報を・・・・


そういえばあいつ1年のとき明日香ちゃんと同じクラスだったなぁ・・・こっちには一年のハンデがあるのか・・・


そんなことを考えながら、竹井の机をみると、さっき僕が無理やり返した明日香ちゃんの電話番号が・・・


(さっきはああいったけど、やっぱ欲しいな・・・)


なので武井が近くにいないのを確認すると、ささっと電話番号を奪ってきてしまった。





その夜・・・・・・・


よっしゃ!明日香ちゃんに電話かけるぞ!


ところが、ボタンを押している最中、ふと気づいた。


(なんで僕が明日香ちゃんの電話番号知ってんのっていわれてらどうしよう・・・)


お母さんがでてきたらどうしよう・・・・・


お父さんが出てきたらどうしよう・・・・・


妹がでてきたらどうしよう・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今日はやめとこう!



電話する前に度胸が必要だな・・・と思う今日この頃であります。