自分で作れるホームページ作成法 -16ページ目

自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。

こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

今日は、スマホサイトを作成するならレスポンシブWEBデザインが必須であるという理由について探っていきたいと思います。

最近スマホ向けのサイトが増えてきましたよね。
そんなスマホサイトを作るときに欠かせないのが「レスポンシブWEBデザイン」というものです。

なぜ欠かせないのか?
についてGoogleが発表しているブログについて見ていこうかと思います。

Googleがお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法




こちらには、スマホサイトの構築方法は3つの方法が紹介されています。

(1)レスポンシブ・ウェブデザイン
(2)デバイスごとに最適化した HTML
(3)デスクトップ版とモバイル版で別のサイトを構築

特に太字でお勧めされている方法が(1)のレスポンシブ・ウェブデザインになります。
この解説によりますと、レスポンシブ・ウェブデザインとは、すべてのデバイスに単一の URL で同じ HTML を提供し、CSSを使用してデバイスごとにデザインを変更するサイトです。

単語の意味については

【すべてのデバイス】
⇒PC、スマホ、タブレットなどで

【単一のUR】
⇒あるサイトhttp://xxxx.com/にアクセスしたときに

【同じhtml】
⇒同じホームページデータが出力されますが

【CSSを使用してデバイスごとにデザインを変更】
⇒PCで見た時とスマホで見たときの見た目が変わってでてきた。

という内容にあります。


これ、簡単に言ってしまえば下記の様なサイトです。

(1)下記にアクセスする。(できればGoogle Chromeで)
http://getbootstrap.com/

(2)ブラウザのウィンドウサイズを変えてみる。

(3)幅によってスマホ用やタブレット用のサイトデザインに変更される。


ブラウザの横幅を変えた時にデザインが変わればレスポンシブ。
そうでない場合は今までの方法ということになります。


さらにGoogleがスマホサイト作成のガイドラインを出しています。
スマートフォン向けウェブサイトの構築



技術者向けの内容なので全てを読む必要はありませんが、このページに書かれている内容の注目する点は「レスポンシブ デザインにする理由」です。

要するに、あなたのサイトをレスポンシブにすれば
PC、スマホ向けの様々な訪問者にもやさしくなり
Googleの検索ロボットに負荷がかからなくなります。
検索ロボットの働きもよくなります、
その結果、あなたのサイトが検索結果により正確に反映されるようになる


というものです。

つまり、本日のブログタイトルである。
スマホサイトを作成するならレスポンシブWEBデザインが必須という事
になります。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


アメブロの3度目の挑戦をして2カ月が経過しました。
最近は平日の朝の2時間だけアメブロを頑張るという事が日課になりつつあります。

というより強制的に日課にしています。
そして、これからも頑張って継続していきたいと思います。

私の好きな言葉は「継続は力なり」ですので、とりあえず続ける事で何か見えてくると思っています。

で、今日は私がよく読んでいる方のアメブロの読者が7000とか8000に達したので、それについて記事を書いてみようかと思います。

ちなみに私のアメブロの読者は現在97名です(笑)

再始動前の読者が確か80名位だったので2か月で17名増えました♪

って、笑えない数字ですね、ははっ(苦笑)


100も行っていない私からすると7000という数字はとてつもない数字に見えてきました。

アメブロには芸能人ブログが多いですが、さっきチェックしたところ、名前の知っている芸能人ですら7000名の読者を獲得していない方も結構います。

ですのでメディアの力を借りていない、素人が7000名を集めるには相当の苦労があったんじゃないかと思います。

苦労だけじゃなくて、読者登録したくなる戦略と仕掛けが絶対あるはずです。

だって、アメブロでは自分から読者登録していけるのは1000人だそうなので、いっぱいになったら整理を繰り返さなければなりません…

そんな小細工だけで7000行くはずがないと思います。


やっぱり、読者が勝手に増えるような魅力あるブログを作らなきゃいけないようです。

魅力あるブログ=魅力ある人にならないと読者って増えない気がします。

1000くらいまではテクニックでどうにかなりそうですが、それ以上行くには人間的な魅力がないと集まらない気がしてきました。


7000を達成した方のブログをチェックしていますが、その方いわく50記事までは読者登録に行かないという事が書かれていました。

私もそれにならって50記事までは読者登録していませんが、そろそろ50記事集まってきたので、こちらから読者登録していってもいい時期かなと思っています。


当面の目標は1000くらいまでは持っていきたいと思っていますが、さてどのように読者を登録していけばよいのか、またこのブログでチェックしたいと思います。


一方、こちらの8000を達成したブログの方はまた別の魅力で読者を集めています。
アメブロのアクセスアップに役立つサービスの提供でファンを集めています。


どちらかというと技術屋の私はこの方の集め方も参考にできたらと思っています。


この方たちのように、今すごいブログでも、今の私の様なド田舎ブログだった時代があるはずで、そこからどうやって7000名まで持って行ったのか?

実際に7000名集めた人のブログを最初からチェックする事で何か見えてくると思いますので、ますます(こっそり)チェックさせていただこうかと思っています(笑)



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


訪問者が自分でゴールできる最低限の構成を用意する。
について書きたいと思います。

初めてホームページを立ち上げる時にはまず訪問者が自分でゴールできるのか?を考えた構成や見た目にする必要があります。

世の中には多数のホームページテンプレートが存在していますが、どれもあなたのビジネスに最適になっているとは限りません。

サンプルのページが多すぎたり足りなかったりします。

今回の記事は、そんなホームページテンプレートを選ぶ際に気を付けたいポイントとしても活用できるかと思います。



そのチェックポイントとは次の3点です。

(1)解りやすいレイアウトになっているか?
(2)最低限のデザインを確保しているか?
(3)最低限のページ構成になっているか?


(1)解りやすいレイアウトについて
ページ全体
・訪問者が何のホームページかすぐにわかるか?(キャッチコピー)
・メニューはごちゃごちゃしていないか?
・電話番号や資料請求のフォームが見つけやすいか?

(2)最低限のデザインを確保するについて
・訪問者が違和感を感じないデザインになっているか?
・ポイントカラーを意識した色遣いになっているか?
・文字だけでなく画像も適度に利用しているか?


(3)最低限のページ構成について
いち早く発信する事を目的としますので、ページは最低限でかつ、会社概要を掲載するレベル(既存で客観データを掲載)で体裁を整える。
・トップページ
・メニュー・料金表ページ
どんな商品を扱っているか一覧があるか?できれば料金も

・ゴールまでの流れページ
訪問者にとって欲しいゴール(来店、電話、フォーム)への説明があるか?

・会社概要ページ
誰がどんな思いで会社をしているから解るか?

・問い合わせフォーム
使いやすいフォームになっているか?

・サイトマップ
検索対策として最低限設置したい


下記のテンプレートサイトは上記のチェックを満たした内容になっています。
まずは、このような構成とレイアウト、デザインを参考にしつつ
はじめの一歩を踏み出す事をお勧めします。
http://www.s-hoshino.com/web2/business.html



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

ホームページを作るための本当の最初の一歩として何のためにホームページを立ち上げるのか?について書いていきたいと思います。

マラソンにもゴールがあるように、サッカーにもゴールがあるように、ホームページにもゴールがあります。

運営者が明確にゴールをイメージできないと、お客様もゴールができません。

では、ビジネス用のホームページゴールとはなんでしょうか?

まずは、人はなぜあなたのホームページにやってくるのか?について確認しておきましょう。

■訪問者の目的
(1)訪問者は悩みを解決したいと思っている。
私たちがインターネットで検索する時には、何か解決したい悩みをもって検索します。
例えば、頭が痛い時の原因を探ったり、パソコンが壊れた時の対処法を調べたり、近所に子供を2時間だけ預かってくれる施設を探したり、生きていれば数えきれないほどの悩みが存在します。

(2)自力で解決できない場合には代わりにやってくれる人を探したい
次に、検索でてきたホームページの内容を次々チェックして、解決法を探します。
ホームページ上に書かれた内容で解決する場合もあれば、自力では解決できない問題もあります。
自力でできない場合には代わりにやってくれる人を探します。
例えば、足の骨が折れたので医者を探したり、近所においしいラーメン屋がないか探したりです。


■運営者の目的
一方、運営者は、このような訪問者の悩みの解決をするのが役割であり、自分の持っている商品やサービスで解決できる問題を抱えた顧客を見つけたいと思っています。

つまり、訪問者と運営者がWIN-WINの関係になっている事が望ましいです。


そして、悩みを抱えた訪問者が、あなたのホームページにやってきて、ホームページのゴールが無かったら致命傷になります。

例えば、ラーメンを注文したいのに電話番号が解りにくいところにあったり、深夜に問合せしたいと思ったのに電話しか受け付けていなかったりと…

訪問者の悩みの解決の第一歩として一番ふさわしいゴールを設置する必要があります。


■ホームページのゴールの種類
(1)来店…飲食店などいきなり来店するパターン。
(2)電話…直接話を聞きたい場合には最適だが時間的な制約もある。
(3)問合せフォーム…予約、資料請求など24時間受け付け可能
(4)直販…ネットショップなどホームページ上で支払いができる。

ホームページの立ち上げ当初に用意すべきゴールは(1)~(3)が必要です。

これについては王道の様なパターンがあります。




■その後必要に応じてゴールを増強する必要があります。

・来店数を増やしたい場合⇒道案内ページや道案内動画を掲載する

・電話の回数を増やしたい場合
なんでも相談してくださいではお客様が迷ってしまうため、お客様がどのようなきっかけで電話をかけるのかをホームページ上で案内する。
例)お電話一本で駆けつけます!

・問合せのフォームの回数を増やしたい場合
電話同様、フォームのページにお客様がどのようなきっかけでフォームから問合せをするのかをホームページ上で案内する。




いかがでしたでしょうか?
ホームページのゴールを意識する事はビジネスの成否を表すと言っても過言ではありません。
是非、ゴールを意識しホームページ作成に取り組んでみてください。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。


会社概要ページは、ホームページを立ち上げる時には必ず無いといけないページです。

会社概要ページは一度作ったら、その後はほとんど更新しませんので、作る際にはポイントを押さえてきっちり作りたいものです。

会社概要のページをいざ作ろうとして一番やってしまいがちなのが、「会社概要ページの作り方」などでネットで検索してしまう事です。

この方法ですと、ある業種に絞ったありきたりな内容がでてきてしまうためお勧めできません。
私のお勧めする方法は、ご自身の業種のトレンドに沿ったページのサンプルを多数見つけるという事です。

業種によっては会社概要ページとは言わずに別のページ名で存在する事が多いです。

・店舗案内
・サロンのご紹介
・事務所概要
・企業情報

のようにです。

まずはご自身の業界に最適なページの名前を割り出さなければなりません。
そして、ページの中にどのようなコンテンツを入れればよいのかについても調査が必要です。

調査といっても本日紹介する方法で簡単に見つかりますので是非やってみてください。

【手順】
1、参考になるホームページを10個探す
(1)Googleでキーワード検索します。
ネイルサロンでしたら「○○市 ネイル」
工務店でしたら「○○市 工務店」

(2)検索結果の中で気に入ったホームページを見つける

(3)類似ページを見つけて10個程度確保する
詳細なやり方は以前書いた「競合他社をさくっと探す方法」をごらんください。


2、10個のホームページを参考にして、必要な構成要素をまとめる

印刷して赤ペン等でまとめると簡単です。



会社概要ページを作る時の3つのポイント
1、会社概要ページは1度作ったらその後更新しないので作る時は気合を入れる
2、会社概要ページを作る時にもライバル調査は欠かせない
3、ライバル会社を10個見つけのいいところを真似る


いかがでしたでしょうか?
会社概要ページを作るにもライバル調査をする事で、簡単に最適なページの構成が見つかります。
一体何を書けばいいのか?という状態から抜け出せば、後は文章を書いたり、画像を用意するだけですので簡単ですよね。

本日お伝えした事を有効に活用できれば満足いく会社概要ページが作れますので是非挑戦してみてください。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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