自分で作れるホームページ作成法 -10ページ目

自分で作れるホームページ作成法

本業が忙しい人でもビジネス用のホームページを自作する方法をやさしくお伝えします。




こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

ホームページに訪問するお客様には、今まさに商品を買おうとしている人から、検討している人まで様々います。

例えば、ランドセルを購入する場合を見てみましょう。

ランドセルは小学校1年生になる前の年に購入する方がほとんどだと思います。
入学が近くてもまだ買っていない人は、いますぐにでもランドセルを買わないといけない状況です。

でも、そのお客さんの半年前の状況はどうだったでしょうか?
いろいろな会社のランドセルをみて検討していたと思います。
この状況にある人は、ランドセルはそろそろ買わないといけないけど、いろいろ見てみようと検討しているはずです。

さらに、1年以上前は、ランドセルの事は頭の中にあっても、今すぐ必要無いし後でいいやと先延ばしにするような状況だったと思います。

そして、さらに2年以上前、つまりお子さんが4歳くらいの方はランドセルには興味がなく欲しいとは思っていなかったと思います。


このように、子供の年齢によって、ランドセルの購入見込が全然違います。

ですので、4歳くらいの子供を持つ親にランドセルを販売するのはとても大変なことになります。

逆に入学を3か月後に迎えてもまだランドセルを買っていない親にランドセルを売るのはとても簡単です。

したがって、ランドセルを販売するホームページを立ち上げる場合には6歳前後の子供を持つ親を「目標」に立ち上げるということになります。


わかりやすいようにランドセルを例にとりましたが、実際に世の中にあるホームページをプロの目で見てみますと、この「目標」がずれてしまっているホームページを良く見かけます。

それはまさに、ランドセルを3歳にも4歳にも5歳にも販売しようとしてしまっている感じです。

実際これでは売れませんよね。

では、あなたの作るホームページがそうならないためにはどうすればよいのでしょうか?
それは、あなたのホームページに訪問する「見込み客」について種類を分けて考える必要があります。
そして、分類ができたら、それぞれ必要な対応をとる事が重要です。


では、まず見込み客の分類について、下記4つに分けて、あなたの見込み客を分類してみてください。

■4種類の見込み客
いますぐ客:今すぐにでもあなたの商品が必要な緊急性の高い人
おなやみ客:商品は欲しいけど、他社も含めてどうしようか迷っている人
そのうち客:商品に興味はあるが、今すぐ欲しいとは思っていない人
まだまだ客:商品に興味が無く、欲しいと思っていない人


この分類のうちホームページで相手にする客層というのは「いますぐ客」になります。
「売上の9割はたったの1割のお客様から生まれる。」と言いますが、ホームページにも、この法則がそのまま当てはまります。
つまり、売上の9割は、「いますぐ客」から生まれるということです。

ですので、ホームページを作る際には徹底して「いますぐ客」向けのページを作るようにしてください。
デザインやレイアウトだけでなく、各ページの内容や問合せに至るまで一貫して「いますぐ客」向けにする必要があります。


では、そのほかの「おなやみ客」「そのうち客」「まだまだ客」は対応しなくてよいのかと言いますとそうではありません。

本当は、この客層こそたくさん集めるべき人たちなのですが、これをホームページでやってしまうから目標がぼやけて、3歳にランドセルを売ってしまうホームページが出来上がってしまうのです。

そうではなく、これらのお客の対応はホームページとは別の場所で行います。
例えば、ブログやfacebookなどで行うようにします。

このような住み分けをする事で、それぞれの役割が明確になり、お客様にとっても、運営者の取っても非常にわかりやすい内容になります。


ホームページやブログ、facebookの使い分けについてはまた別の記事で書きたいと思います。

本日の重要ポイント、ホームページは「いますぐ客」向けに作るとだけ覚えておいてください。


これを解っているか、そうでないかでホームページの成否を分けるポイントになりますので、是非参考にしてみてください。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

何かの調べ物や知らない土地で、おいしいお店探しなど
インターネットを辞書や電話帳代わりに使う人は多いと思います。

あなたも、ホームページ運営者として検索からのユーザーを集める事が重要なのはご存知だと思います。

検索はインターネット利用者ならば日常的に行っている事ですが、ホームページ運営者として考えるならば、この検索以外の「別の経路」についても知っておく必要があります。

例えば、チラシや名刺からのアクセスであったり、有名サイトからの紹介であったり、手段はいくつかあります。

最近ではテレビCMの最後のほうで「続きはウェブで」というフレーズをよく耳にします。

このようにホームページにアクセスする入口はいくつかあるのですが、それらの種類を集約していくと下記の4つの経路にまとめる事ができます。

(1)検索から
(2)他サイト経由
(3)直接アクセス
(4)SNS(facebook,twitter等)

ホームページの目的は、見込み客を集めて資料請求や問合せをしていただく事です。

問合せの数を増やすには、まず入り口のアクセスを集めなければなりません。

そしてこの4つの経路のうち何が重要なのかを理解する事は成功への近道になります。


では、この4つの経路の特徴を簡単にまとめます。

(1)検索から
自宅で野菜の育て方や、旅先でおいしいお店を探す時など、自分の知らない事を人は検索します。
最近では、パソコンよりもスマホからの検索の方が多いくらいです。
いつでも持ち歩いているスマホを取り出して、ぱぱっと検索できるのでとても便利ですよね。
検索からのユーザーは他の経路と比べて、新規ユーザーが多くなる傾向があります。
検索ユーザーは積極的に情報を探そうとしているため、他の経路より資料請求などのアクションを取りやすいのが特徴です。
ユーザーが検索したキーワードにマッチしたホームページを用意できれば、問合せの確率もあがります。

(2)他サイト経由
集客力の強いポータルサイトなどから、自分のホームページへアクセスを呼び込むという流れになります。
例えば、飲食店であれば「食べログ」で集まったユーザーを、自分のお店のホームページに誘導するという事になります。
他サイト経由のユーザーは他の経路に比べて、新規ユーザーが多くなる傾向がありますが検索よりは少なめです。
濃いアクセスになるかどうかは誘導元のサイトの紹介の仕方に左右されるのが特徴です。

(3)直接アクセス
直接アクセスは主にリピーターが多いのが特徴です。
URLを直接入力する形でのアクセスになります。
ブックマークからのアクセスや、QRコードからのアクセスになります。

(4)SNS
facebook、twitter、LINEなどからのアクセスになります。
ひと昔はインターネットの入り口と言うと検索、他サイト経由、直接アクセスの3つが主流でしたが、LINEに代表されるようにスマホアプリの普及でSNSを入口として利用する人が検索よりも増えているという実態があります。
最近ではfacebook集客、LINE集客という言葉も出てきたほど、集客方法として存在感を増しています。
ただし、SNSはリアルタイムでの反応が求められるため運営に手間がかかりますし、時間も取られますので人材やお金に余裕のある大企業向けになります。


■どこに重点を置けばいいのか?
予算をあまりかけずに、お客の取れるホームページを作りたい場合は、間違いなく検索からのユーザーをキャッチする事に専念するべきです。

検索からのお客からの反応が1つでも取れるホームページを作る事ができたならば、後はどんどん改善していく事で効率が上がってきます。

検索からのユーザーは他のライバルと比較した結果、あなたのホームページを選んだのですから、ある一定条件は満たしている事になります。

では、ある一定条件を満たしているとはどんなホームページでしょうか?
これは長くなりますので別の記事で書きたいと思います。


ちなみに、ホームページにアクセス解析を導入すると、訪問者が4つの経路のうちどれを使ったのかが計測出来ます。
なおかつ、その経路で一番1番有効なのかが解りますので、是非アクセス解析は導入しましょう。(アクセス解析についは別途詳しく解説しますね)



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

インターネットでホームページが見れる仕組み」の中でホームページ発信のためにはサーバーが必要ですとお伝えしました。


今日は、ホームページを公開するために必要なサーバーとドメインについて解説していきます。

サーバーとドメインは切っても切り離せないため一度に説明します。

■まず、サーバーの主な役割は「倉庫」になります。
あなたが作ったホームページを保存するだけでなく、画像、動画、音楽、レポート等のファイルを保存する事ができます。

サーバーは、自分で構築すると非常に敷居が高くなるためレンタルするのが一般的です。
サーバーの種類は、無料レンタルサーバーと有料レンタルサーバーです。
無料レンタルサーバーは、ビジネス利用の場合はお勧めできません。
無料サーバーのほとんどが広告収入モデルだからです。
あなたの作ったホームページ内に広告が強制的に挿入されてしまうので、もし他社の広告が入ってしまった場合、見込み客が流失してしまいあまりよくありません。
有料の場合には広告は表示されませんので、ビジネスで利用する場合には必ず有料のレンタルサーバーを借りるようにしましょう。

有料のレンタルサーバーは「共用サーバー」と「専用サーバー」に分けられます。

共用サーバーは、大きな倉庫の一角を借りるというイメージです。
一つサーバーを細かく区切って、複数の人で共有して使います。
その為値段が安く済み、月200円台から利用する事ができます。
またトラブルが発生しても、倉庫の管理人であるサーバー管理会社が解決してくれます。
デメリットとしては、他の利用者がサーバーへの高い負荷をかけたり、迷惑サイトを運営していた場合、そのあおりを受けてしまうという事です。
しかし、最近はサーバーが高性能になってきているため負荷の問題は起こりにくくなっていますし、サーバー会社も迷惑サイトを運営している利用者には厳しい対処をするので、共用でも安心して使う事ができます。

一方、専用サーバーは倉庫全てを1人で借りるというイメージです。
1つのサーバーを丸ごと借りるため、自分の好きなように利用できるのですが、技術的な敷居が高く、ほとんどのトラブルを自分で解決しなければなりません。
また値段も1万円以上する場合が多いので、よほど大規模なサービスを展開する予定があるか、レンタルサーバーを再販するような用途以外では利用しません。

私は、自社サイトを作りたいというお客様には、共用サーバーをお勧めしています。
目安として、1日の訪問者が1000人以下であれば共用サーバーで十分です。


■ドメインは、サーバーを設置しているインターネット上の住所に当たります。
ラジオやテレビで「エイチティーティーピスラッシュ…」など聞いた事がありませんか?
例えば、ヤフーのドメインは「http://www.yahoo.co.jp/」になります。

このドメインをインターネットエクスプローラー等のブラウザに打ち込めば、ヤフーのホームページが開きます。

そして、ドメインに関連付けされたサーバーが反応し、ホームページが見れる仕組みとなっています。

ドメインの種類は「.com(ドットコム)」や「.net(ドットネット)」などがあります。
おおよその費用は年間1000円前後で、種類によって値段が違います。
「.co.jp」などは3000円から取り扱いがあります。

ドメインはドメイン管理会社で取得する必要があります。


■サーバーとドメインは必ずセットで利用する。
サーバー、ドメインという専門用語も「倉庫」「住所」に置き換える事でイメージしていただけたと思います。

そして、これら2つは必ずセットで利用します。
倉庫であるサーバーにいくらものを詰め込んだところで、インターネット上のどこに存在しているのかが解らないと、訪問者が訪れる事ができないからです。


本日は、ホームページを公開するためにはサーバーとドメインが必要ということについてお伝えしました。


本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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こんにちは、ホームページ作成アドバイザーの田中です。

今日は、レスポンシブウェブデザインで作成されたサイトについて探していたところ、ナビ部分が特に良くできていると思ったサイトを見つけましたので、紹介します。


レスポンシブウェブデザインってなんですか?という人はこちらをご覧ください。
スマホサイトを作成するならレスポンシブWEBデザインが必須



早速ですが、本日見つけたよさそうなサイトはこちらです。

https://www.chozai-ma.jp/index.html




私はこのサイトのトップのナビ部分が特に秀逸だと思います。

早速ブックマークしました。
今後、お客様に提案するサイトの1つとしてこのサイトを紹介したいと思います。

このサイトは全体的に白とグレーでレイアウトをとり、ポイントカラーの緑でまとまっています。
そして、ポイントカラーとは反対色の赤を問合せボタンの色に採用しています。

スマホ向けにレイアウトをゆったり目に取っているところも良いと思います。

全体的にスマホを意識したデザインなのですが、さらに私がいいと思ったポイントを3つあげておきますね。


1、PC、タブレット、モバイル用のヘッダーのレイアウトを変えている。
企業サイトでも今までここまで細かく手の込んだレイアウトを取っているサイトはあまり見た事がありません。
しかし、今後このような3つのレイアウトに変化するスタイルは増えていくと思いますし、是非真似したいポイントです。図はPCとタブレットとスマホで見たときのヘッダを抜き出したものです。
部品毎に赤枠で囲みましたのでそれぞれに変化に注目してください。


(1)ヘッダーキャッチコピー
(2)ロゴ
(3)問合せ案内
(4)メインメニュー

2、スマホの時だけ電話番号が押せるようになっている。

図の1を押すとメニュで電話(図の2)が出てきます
ここをタップすると電話をかけられる仕組みになっています。

PCサイトでも電話番号が出てきましたがこれは押せません。
スマホサイトになって初めて押せるようになっているところに、制作者の細かい配慮がうかがえます。

3、ヘッダー部分が常に上部に固定されているため、ユーザーを迷わせない作りになっている。

(1)サイトをスクロールしていっても
(2)タイトルは、常に上部に固定されて、ページ合わせてついてくる。

このようにメニューが固定化してあると、ユーザーがメニューを探す手間が省けて、他のページを見て回ってくれる可能性が上がります。


しかし、私が秀逸だと思った点は上記に加え、全ページがこのようになっているわけではなく、問合せページでは、固定されてないところです。

問合せページでは、通常のサイトのようにスクロールするとメニューも消えます。

問合せページはユーザーに問合せに集中してもらいたいので、他のページに移動させる事を避けたいです。

ここにも作者のこだわりが見えますので、このサイトを作った人はデザインの知識だけではなく、きちんと訪問者の事も考えられる優秀な制作者によるものと思われます。



是非、ウチで作っているCMSに取り入れたいです。
http://be-cms.com/



本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。


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アメブロって記事の中に画像を配置すると、小さい画像が出てきて、クリックすると大きな画像を別ページで開くような仕様になっているじゃないですか…

大きな画像を見せようと思うと、ちょっと頑張る必要がありました。

■アメブロでの画像の悩み
大きい画像を記事で直接見せるには画像加工をするしかなかった。
記事の横幅より大きい画像の場合、別ページに飛ばされてしまうので訪問者に不便を与えてしまう。

でも今日でそんな悩みも解消しました♪

■ページ中の画像にマウスを乗せるだけで画像を拡大表示できる
下の画像にマウスを乗せてみてください。

大きい画像が出ますよね♪



■これを実現するには「アメピ」というサービスを使います。
こんな機能を開発してくださっている方がいて本当に感謝です。
しかも、導入は1回行えば、過去の記事全てに有効になるので、一度だけ頑張ってください♪


■簡単な手順ですので早速入れてみましょう。

1、下記アメピのタグ作成ツールでタグを取得します。
http://amepi.jp/mktag.php

(1)アメーバ―IDを入力します。
例)私のブログアドレスは「http://ameblo.jp/belink/」になりますので
アメーバ―IDは「belink」になります。

(2)記事内画像拡大表示プラグインにチェック

(3)リンクを画像バナーで表示するのチェックをはずす
これはお好みで付けてください。

(4)貼り付けタグを作成ボタンを押す

(5)生成されたタグをコピーする

2、アメブロのフリープラグインに張り付け

3、サイドバーの配置設定でフリープラグインが仕様する機能に入っているか確認する
使用しない機能に入っていた場合には移動する。

4、ブログを確認する。



是非やってみてください。

本日もお読みいただきましてありがとうございました。
ホームページ作成アドバイザーの田中がお伝えしました。