被災地でのボランティア不足に歯止めがかからないそうです。
震災3カ月後の活動ボランティア人数は岩手・福島・宮城の3県合計で42万人。阪神淡路の際の3分の1ということです。
メディアと受け入れ側の体制等に問題があるのではないでしょうか。
ボランティアに行っても迷惑がかかるということが初期に広がって、いざ必要とされる時期にきたら、あまり報道をしなくなる。「ボランティア=迷惑」みたいな伝え方もあったと思います。今現在、現地ではどれだけのニーズがあるのか、もう一度クローズアップするべきです。
受け入れる側もしっかりと体制を整えないといけないのに、「土日の活動はない」「ボランティアニーズはない」といった消極的なボランティアセンターも目立つという。
実際に人のためになりたい人と助けを求めている人はたくさんいると思う。ほんの少しのアイデアと、頑張りで、もっと効率よく解決すると思うし、政府ももっとしっかりとしなければいけない。