私の進む道は まっすぐではない
空の向こうの方まで届くまで
何千年かかるのだろう
寄り道をしているわけでもなく
故意に 何かに向かっているのではない
ただ 想うままに 歩いている
立ち止まっていることも多い
振り返ることもする
自分を信じ
なりふり構わず進んでいるのではない
強い強い意志があるのでもないかも
ただ そこにある想いに従って
それを貫き通すだけ
自分の中の炎が
小さく 光り続けているから
それを大切にしたいだけ
私は 自分の意志で進む
小さくても細くても 強い何かがある
それを信じて 進んでいく
