加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -415ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

ビリーヴの子どもたちの中には

文章にして話すことが

苦手な子がいます

それと同時に

『聞くこと』『読むこと』も苦手です

聞く耳 読む本 話すキスマークは互いに関連しあって

いるので 困り事が増えてしまいます

聞く力がないと 書くことも

苦手になりますショボーン

その逆もしかり…

文字から音への変換も難しいのです


Kくんは帰る前の15分間で

短い日記を書いています

内容はどんなことでもOK

気をつける点は注意

丁寧に書くこと!それだけです




今はまだ 職員が

『いつのこと?』『だれが?』と

質問してそれに答えるように書いていますが

WHで文章を書けるように

練習しています




8日(金)はあっちもこっちも


入学式だったのか


カワイイ一年生に晴れやかなご両親が


並んで歩く姿を見ることができました


不思議と一年生って中学生でも高校生でも


カワイイですよねラブラブ


カラダに馴染んでいない制服や


真っ白な靴も初々しさが出ていいです



ビリーヴの子どもたちも


みんなひとつ学年が上がりました


新しい体験はちょっと苦手な子どもたち・・・


とてもエネルギーをつかいます


元気な顔で 「ただいまビックリマーク」と


帰ってきてくれると


ホッドキドキ とします


ゆっくりでいいよ


あなたのペースでいいよと


心から思います

土曜日のいつものメンバー

だんだんお互いを理解してきました

出来ること…苦手なこと…

助けが必要なこと…


立つことができない中学2年生のKチャンに

小学2年生のKクンが

脱げた靴を履かせてあげていますラブラブ






自分で気がついて

行動に移していました

こういうことが

自然に出来るようになる


とても素晴らしいラブラブラブ


子どもたちの こんな成長が

目の当たりに出来る目

幸せなことです