加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG -253ページ目

加古川市 放課後デイサービス ビリーヴ スタッフBLOG

『君のやりたいことはなに?』『どんなことが好きなの?』
本人の能力を把握し、それを生かす環境をつくりその中でさらに可能性が広がるよう支援します。
本人に出来ないことではなく出来ることに着目し能力を認める支援、伸ばす支援をします。

 

昨日は晴れて梅雨とは思えない暑さでした晴れ
 
そんな暑い中にMaxの子どもたち・・・ゲラゲラウシシほっこりにやりぶー
 
 
さすがに賑やかさ
 
 
 
「ハンパないってーーー!」
 
 
 
すみません汗乗っかりましたサッカー(笑)
 
 
 
 
 
さて今日は湿度高めなムシムシ日ですあせる
 
お天気が悪くなる前に
 
カーテンのお洗濯
 
こういう時
 
背の高い男子スタッフ重宝します
 
あっ・・・決してこんな時だけ・・・という意味ではありませんニヤリ
 
 
 
 
 
 
 
 
そして一緒に洗われたうずまきアセアセ
 
エルモ&ビッグバード
 
 
洗濯機でグルグルでしたが・・・・・・耐えた笑い泣き



星流れ星七夕のお願いごとは何?ニコニコキラキラ

#七夕2018 をつけてブログを書くと!?
あなたのブログに何かが起こる!

 

 

 

 

Amebaさんのキャンペーン

 

何?何?何が起こる?

 

 

お願いごと・・・そうですね

 

 

 

子どもの頃 短冊七夕に書くのはいつも

 

「弟の病気が良くなりますように」 でした

 

 

 

弟は生まれながらに腎臓が悪く体の弱い子でした

 

幼い頃は夜中に何度も救急搬送されるような・・・

 

 

入退院を繰り返し学校も休みがち

 

プールで泳いだこともなければ

 

運動会に参加したこともない

 

 

 

兄弟の中に病気の子がいると

 

他の子は往々にしてほったらかしにされるのです

 

 

5歳下の弟はいつも母親の愛情を独り占めしておりました

 

 

おもちゃ屋が出来るほど色んなおもちゃを買い与えられ

 

塩分が大敵だったため

 

別メニューで好物の食事を用意してもらい

 

熱が出たといっては母親と一緒の布団で眠り

 

父と母の会話はいつも

 

弟の検査結果が良かった悪かったの話し・・・

 

 

母は弟の通院のために39歳で自動車免許も取得しました

 

 

 

親は子どもに対して決して平等ではありません

 

 

 

どこかそんな弟が妬ましかったのかもしれません

 

 

だから七夕さまの短冊七夕にはいつも

 

「弟の病気が良くなりますように」

 

 

なんかちょっと歪んでますねてへぺろ

 

 

だからと言って弟なんかいなければ・・・などと

 

ただの一度も思ったことはありません

 

心の底から 病気で可哀そうだなと思っていました

 

 

 

そんな私の願い事が天に届いたのか・・・届いたんでしょう星空

 

彼が高校生の頃にはほぼ 腎臓の機能も良くなり

 

今では普通に元気に働いていますチョキ

 

 

姉の言うことをよく聞く従順な弟です(笑)

 

 

 

そりゃあそうでしょうビックリマーク

 

あんなにお姉ちゃんは貴方のためにお願いしてあげたんだから

 

ずーっと恩に着せてやります爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

さて・・・ビリーヴの子どもたちの今年のお願い事は何かな

 

短冊を用意しないと・・・ですラブラブ

 

 

 

 

 

ビリーヴのブログにたびたび登場する彼



はい~こだわり強しくんです


重度自閉症の彼はちょっとの変化も許せない


いつも黄色のボールにしか興味がありません


が・・・

どーした!? 興味あるんや


新しく購入したフラフープを手にしてます


『クルクルして~』と言うと

自分がクルクルうずまき回ってました(笑)

やるやんウインク Niceボケグッド!グッド!



そして・・・



えーーーーっそっちもびっくり


これも新しい遊具で 体幹を鍛えるやつです

バランスをとるのは至難の技で

難易度高めのやつです


他の児童がやってるのを

遠くから見てて

自分もやると言ってきました

(正確には 話せないので伝えてきました)



いろんなことに興味をもつのは

いいことですね~おねがい