我が家は寝るときに

絵本の読みかせをYoutubeで聴きながら

布団に入るのが習慣だ。

 

子どもが小さい頃

日本語のリスニングのために始めたのが

まだ続いている。

 

昨夜、とっても素敵な

サンタクロースのお話を

偶然見つけた。

 

 

これは、1892年

ニューヨークのサン新聞の社説を

日本語訳にしたものだ。

 

この社説は

8歳の女の子、ヴァージニアちゃんが

「サンタクロースは本当はいるの?」

という質問の手紙を新聞社に送ったのを

お返事として答えている。

 

まず、

答えた大人のフランス氏が

とても温かい気持ちで

真摯に答えているところが心にしみた。

 

そして

日本語訳がまた素敵なのだ。

翻訳をされた大久保ゆうさん自身が

このヴァージニアちゃんを

愛おしく思っている気持ちが伝わってくる。

 

社説の翻訳全文が公開されていた→

 

このサン新聞の社説は

世界一有名な社説として有名なのだそうだが

私は昨夜まで知らなかった。

 

おかげで、昨夜は

朗読の優しい声を聴きながら

温かい気持ちで眠りにつけた。

 

この社説

大人も子どもも

たくさんの人に知って欲しいなと思った。