いま、ここ あるがまま ~自分の感覚を信じることは、自然体で生きること~

いま、ここ あるがまま ~自分の感覚を信じることは、自然体で生きること~

さまざまな体験を経て、自然体で生きる日々を綴る、Norikoの日記

 

 

※めったにない経験かと思い、記録に残したいと思います。
※カバー写真は、機外カメラに映った新千歳空港付近の雪景色です。
  






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2/10(火)は、羽田⇔新千歳のフライトでした。
往路はANA61便、羽田(11:00)→新千歳(12:40)でした。

 

 


自宅から羽田空港へ移動中、途中から乗換えて利用することにしていた京急空港線で運転見合わせの情報が入りました。

 

 

 

 

 

羽田空港第1・第2ターミナル駅線路内発煙により、

運転見合せが発生していた模様。

 

 

 

 

 

そこで、ターミナル駅から空港行きリムジンバスに切り替えることにしました。

 

 

 

けれどリムジンバスHPに自然渋滞発生の情報が出ており、予定している便に乗っても空港到着が保安検査締め切りギリギリになりそうだということが分かりました。

 

 

 

しかも、同じようにバスに変更した人が多く、予定していた便には乗れず次の便に乗ることに。

この時点で「間に合わないな」と半分諦めました。




結局、保安検査締め切り時点(10:40)でまだ空港には着かず、完全アウトとなりました💦

10時50分頃、第1ターミナルにバスが停車、消防車が複数台止まっていました。

 



10時58分に、第2ターミナルに到着、下車。
運休・遅延証明書発行の件で京急の乗り場に向かうと、立ち入り禁止となっていました。

 

 

 

京急の係の方に運休・遅延証明書の発行方法を確認し、その足でANAのプレミアムカウンターへ向かいました。

カウンターには、11時10分頃に到着しました。





事情を説明して振替便の相談をしたのですが、希望する次の便(ANA63便・12:00発)は普通席が満席とのこと。

 

 

 

振替する際、基本同じ運賃種別の航空券(普通席での予約なら普通席)での振替になるため、現時点で振替可能な便は、普通席が空いている15:00発の69便になりますとのことでした。

 

 

 

そうなると、15:30発の羽田に戻る便には間に合わないのでその旨を伝えると「ANA63便は、普通席は満席だがプレミアムクラスなら空いている」とのこと。

 

 

 

例外として、国内線は、普通席からプレミアムクラスへのアップグレードが可能です。

 

 

 

そこで、「アップグレードポイント(※)を使ってプレミアムクラスで乗りたい」と申し出しました。

 

(※)「アップグレードポイント」とは・・・
1月~12月のANAグループ運航便の利用で獲得したANAプレミアムポイント数に応じて、

翌年度のプレミアムメンバーならびにスーパーフライヤーズ本会員にプレゼントする特別なポイント。
座席クラスのアップグレードやラウンジのご利用などに利用可能。

 

 

 

 


しかし、諸事情あって(あとで理由を書きます)振替変更に時間がかかってしまっているようで、なかなかチケット発券とならず焦りました。



何とか次の便(61便/11:00発→63便/12:00発)に振替が完了してチケット発券出来たのは、保安検査締め切り(11:40)ギリギリ2分前でした。
アップグレードポイント使って、プレミアムクラスでの搭乗となりました。





搭乗券

 





余談ですが、11時30分を過ぎたあたりで隣のカウンターに、同じく京急空港線運休の影響で振替希望のお客様がいらっしゃっていました。

 

 


もしかしたら動くかも?と思って京急で移動してたら、希望していた次の便(63便)には間違いなく乗れなかったと思います。

とりあえず、リムジンバスで移動しておいて良かったです。






 

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ここで、補足事項です。

 

 

 

そもそもの話、2/10に乗った飛行機(羽田⇔新千歳)は、もともとは1/20に乗ることになっていました。

 

 

 

ところが搭乗前日(1/19)に、「羽田→新千歳」区間が降雪による欠航となってしまい、2/10に変更したのでした。

 

 

 

 

 

降雪による欠航案内↓

 
1/20のフライト情報。
ANA071便(羽田→新千歳)に「欠航」の文字が。↓

 
マーカーを引いているところが
振替後の区間です。↓

 

 

 

 

 

降雪により変更した便が、今度は公共交通機関の運転見合わせで、このようなことになった次第です。

 

 

 

 

 

変更に次ぐ変更手続きで、カウンターのグランドホステスさんもデータ検索が大変だったと思います。。。

上記の諸事情とは、このことでした。





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まとめ



・「羽田→新千歳」区間が2回振替になってしまう
・2回目の振替では、希望する便の普通席満席に伴い、
 空いていたプレミアムクラスに変更




・・・と、ややこしい乗り方になってしまったのでした💦





結果、「羽田→新千歳」区間は自動でマイルやプレミアムポイントの積算がされておらず、ANAのプラチナデスクに電話して事後登録をしてもらうことになりました。

 



また、プレミアムクラスへ変更時にカウンターで使用を申し出たアップグレードポイントも減算されておらず、その旨を伝えたところ、プラチナデスク内で電話転送が発生。
「マイレージ→国内線予約」の順番で対応をお願いすることになりました。





まー、いろいろと大変でしたが。
プラチナステータスで付与されていたアップグレードポイントの恩恵を受けて、手出し不要でプレミアムクラスへの変更ができて、希望の便に振替できたことはとても助かりました。

 

 

 

じゃなければ、高い金額(7万円台!)を払ってプレミアムクラスに乗るしかなく、間違いなく63便は断念していました。

 

 

 

そして、63便に乗れなかった場合、普通席で空きのある15:00発の便で新千歳に向かう手続きと合わせて羽田に戻る便も変更することになり、更に手続きに時間がかかっていたと思われます。

 

 

 

もちろん、羽田に戻る便も当日分で変更できたかどうかは分かりませんし、振替変更できなければANA68便(新千歳→羽田)はキャンセルし、新たに取り直しになって出費が発生していたはずです。

 

 

 

プレミアムクラスが空いていたこととあわせて、今回は本当に、アップグレードポイントに救われました🍀✨

 

 


けれど、アップグレードポイントのサービスは2026年度をもって終了・・・
こんな恩恵を受けた後となっては、とても残念だなと思います。





そして、恐らく気づいた方もいらっしゃるでしょう。。。

そうです。ANAステータス修行、今年で2年目に突入です☆(笑)

 

 

 

本日(2/4)は、「二十四節気」での「立春」です。

 

 

 

 

私はこの「立春」を一年の始まりとして意識していますので、私にとっては今日が2026年の元旦となります。

ということで毎年恒例ではありますが、新年のご挨拶をば。

 

 

 

 

先週、インフルエンザに罹患しました。

ただ、5日ほどでスッキリと回復しましたので、立春前の禊だったのかもなと思っています。

 

 

 

 

私個人あるあるですが、自分にとって良くも悪くも必要なことや勝負すべきことは、意識したとたん目の前にやってくるということがあります。

 

 

 

 

1月に入ってからまさにそんなことが立て続けで、すでにスタートダッシュをかけているところです。

 

 

 

 

こんな私には、棚ぼたなんていうラッキーは起こりません。

「人事を尽くして天命を待つ」という言葉があるように、いずれ分かる結果のためにどれだけ頑張れたのか。

そうした人生を送りたいと思っています。

 

 

 

 

今年こそは地方移住のための下地を固めて、来年には移住先に引っ越ししたいです。

そのためにも体調や諸々を整えることに、今年も集中していきます。

 

 

 

 

ご縁あって私のブログにお越しいただきました方々、本年もどうぞよろしくお願いいたします☆

 

 

※YouTube動画を追加しました(2026年1月31日)

 

※政治のことで思うことはもちろんありますが、ここではそれについて語るつもりはありません。
 ここでの内容は、あくまで個人的な気持ちとしてお読みください。






高市早苗首相が1/19の夕方、首相官邸で衆議院解散を正式表明しました。
今回の衆議院解散によってあらゆる動きがある中、立憲民主党衆院議員であった原口一博氏のことが目に留まりました。
 

 

 

 

 

 





そして、何とも言えない感情とともに、こんなことをココロの中で呟きました。


「あの世」にいるお爺ちゃんへ。
貴方が後援会長として支えてきた議員さんが、

いまでも日本や郷土のために頑張っていますよ。


と。





原口さんの名前が出てくるたび、その言動を見聞きするにつけ、私は亡き祖父のことを思い出します。





祖父は、市政に携わっていました。
だからでしょうか。
私から見た祖父は、単なる孫かわいがりなお爺ちゃんには見えませんでした。





大人特有の偉ぶったところを感じさせず、優しさの中に厳しさもあり、そしていつも元気でユーモア溢れるお爺ちゃんでした。

 

 

 

 


定年後は、地域の見守り隊を発足させ、近くの小学校の登下校時間帯に子供たちに声かけ活動を行ったりなど精力的に活動していました。

亡くなった後に聞く祖父の話は、誰かのため、何かのために行動していたというものばかりでした。

 

 

 

 

 

それゆえに、同居していた家族(祖母や叔父夫婦)が困ったことになったことがあったようです。
祖父の死後、娘である母や祖父の親族から祖父にまつわる話を直接聞くにつれ、感じたことがあります。

 

 

 

 


それは、祖父は周囲からどう言われようと、自分が良いと思ったことは行うという意志を貫いて生きたのだろうということです。





そして、そういう祖父の意志の貫き方が、どことなく原口さんの政治活動に伴う発言(違うものは違う、ダメなものはダメとハッキリ言える筋の通った真っ直ぐな気質)と似ているような気がしています。





あくまで私の勝手な考えではあるのですが、だから原口さんのことが情報として挙がってくると、こんなふうに祖父の事を思い出すのかもしれません。

 

 

 

 

 

祖父が原口さんの後援会長をしていたから知っていたという側面や、それに伴って原口さんの動向を個人的に追っていた点があるにせよ、私個人としては、これからも原口さんを応援したいと思っています。

 

 

 

 


身バレしそうな内容ですが、超零細ブログなんで、まぁ大丈夫かな(笑)

 

 

 

 

 

※祖父のことを綴った過去記事※