大学は国立

シンママになった時、思春期真っ只なかだった、中一の男の子と小学4年生の女の子が

3年前国立大学院と国立大学を無事卒業。そんなシンママの独り言ブログです。

 

はい!続いては、大学編です!!

 

大学は是非国立を

私の超絶お薦めです。

 

なんせ、学費が安い。

それよりなにより。

もっといい事、いっぱ~い。

 

でも、ここでそんなこと言っていいのかなぁ~、とちょっぴり心配。

 

実はですね、私みたいな収入の少ない家庭の子には、

学費を一部免除してくれるという、

ありがた~い神様仏さまみたいな制度があるんです。

 

まさに神業。仏業。

手を合わせて感謝を幾度申し上げても感謝のしようがないほど。

我が家にとっては。

 

でもね、申請するのは、と~ても大変です。

書類も何枚も必要で。当然家庭の公的収入証明書も必要です。

申請は誰でもできますが、簡単には制度適応とはなりません。

何より、大学での成績が良くないと却下。

 

勉学したいけど、家庭の収入が・・・そこで、神の愛の手が、仏のお慈悲が

舞い降りる、とあいなるのですね。

 

神道、仏教どっちやねん!と怒られそうですが、八尾万代の神様を集め、さらに仏さままで

総動員していただいたくらいにありがたい思し召し、いえお助けだったと申しあげたかったわけです。

古来新道だった日本に、六世紀ころ朝鮮半島から伝わったとされる仏教が今でも共に繁栄しているわけですから、共にありがたい参らせていただいておりますです。

 

我が家では二人ともこの制度のおかげで、本当にとても助けて頂きました。

 

バイトで、勉強する時間が削られることもなく、母の細腕2本で

学費、生活費、書籍代を賄えたのですから。

 

感謝、感謝。

というわけで、大学は是非国公立をというわけです。

そのためにも、・・・

話が戻りますが、高校えらびが重要になるってわけでス。

すべてがつながってるなって、実感。

 

小さいうちもそれなりの子育の成長の悩みあり。

思春期には、思春期の子供を抱える悩みあり。

大きくなれば、また違う悩みあり。

で、ほんと悩みは尽きません。

 

だから、私は元気でいられる気がするんですよね。

 

何もなくなったら、その穴を何で埋めましょう。

私は、やっぱり、学びかな。

知らないことがいっぱいあって。ちょっとでも知れば、それだけでうれしくなって、

あれ? しかし、“知る”とは何ぞや? 分かること? 科学で立証できないし、ましてや医学知識はないし、文章の内容把握ってことくらいかしら? 知識って?なんて考え混んじゃうと哲学になっちゃう~。

あっ、横道にそれちゃった。

何はともあれ、人生、いつまでたっても勉強です。未熟な人間ですから。

『私は、何も知らないことを知っている。』やっぱデカルト最高!!

 

今日が終わって、そろそろ明日を迎えます。

さぁ、また頑張ります。

忙しいが一番、今日と明日しか見えない幸せ。

シングルマザーのHappy Life!!