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Ameba Blog初投稿は、何がいいだろうと、考えたあげく、

初投稿に飾るにぴったりの美しい映像(YouTube:405921さん)に出逢いましたので引用させて頂くことにしました。


別に、恰好つけるつもりはないのですが、

最初の投稿内容から自分で描いていくことは、自分にとっては、重要でした。

レイチェル・カーソン女史の「センス・オブ・ワンダー」という書に出会ったのは、11年ほど前。

自然を愛し、その自然から多くのことを感じたレイチェルの生き方・考え方に当時はかなり触発された

ことを思い出します。

いや、しばらくぶりに再度出会ったことで、また感化されました。

今も、本棚に、この本が数冊、置いてあります。

数冊とは、

私のよくする行為で、かなりお気に入りの書籍は数冊買うことにしているんです。

将来、興味があって、どうしてもその本がほしい人や、

誰かの記念日のプレゼントとして渡したい人が現れた時に差し上げられるように・・・です。

残念ながらというのは適当ではないかもしれないけれど、

この本をお分けした人はまだ現れません。

子供に読ませてみようか・・と思っています。

かなりの感性で読んでいかなければ、この本の良さは分からないと思います。

難しくはないんですが、

例えば、神社に行って、神を感じる心があるか、ないかという感じでしょうか。

神が居るかいないかではなく、

自分の心に、神を見いだせるかどうか・・だと私は思っています。

何事も、本当の事は、わからないと思っています。

そうあるべきです。

目に見えないことも、目に見えることも、

そうあまり意味が違わないことに思えます。

小さい頃から、私は、「精神性」について深い興味がありました。

特に「こころ」と「言葉」について。

人は、「うそ」をつく。

いい「うそ」と悪い「うそ」について・・・とか。

私は、物心ついた時から「ひとり」が好き。

どうしてだろう。

今でもわからない。

自分以外の人間を「他人」と世間はいうけれど、

自分に、「他人」という概念はあまり意識がない。

言い当てられるとすれば、なんだろう、歩む人生が違うだけの「同志」か「同僚」か?

やはり、いい表現は出てこない。

私はいつも思うことがある。

「二面性」についてだ。

今流行りの言い方をするなら、「陰と陽」だろう。

何事にも、その陰と陽の二面性は持ち合わせている。

皆の性格や行動、言動、事象にも。

そして、物事には、

始めがあって、終わりがある。

原因があって、結果がある。

そして、その逆もある。

終わって、始まる。

結果から、学び、また次へ。次へ。



自分を知ることが一番難しい。

だから、センス・オブ・ワンダー。

感じよう・・・と思う心が大事。

受けるでもなく、与えるでもなく。

感じる。



誰とも結婚したくない・・と思った私も、

運命の人と出逢い、平成5年に結婚した。

平成6年に長男が生まれ、

平成8年に長女が生まれ、

結婚10年目を迎えたあと、その1か月後に

私の唯一無二心許した最愛の夫が、突然に、倒れてしまった。

脳出血。右脳ほとんど壊滅的。

救急車で運ばれたその日、

医者から、「奇跡はありません。今晩がやまです。」と言われた。

「奇跡は起きるものじゃなくて、起こすものよ!」

当時、主人の耳元で何度も聴かせた。

医師が否定した奇跡は主人に起きた。

今、違う意味で、安らかに眠っている。(生きている!)

いわゆる植物状態という、現在の言い方は、遷延性意識障害という。

自分の自由になることはひとつもまだ叶わない。

本当に不憫に思う。

というより、無念に思う。

倒れた時、当時主人44歳。私37歳。長男小学4年、長女小学2年に上がったばかり。

一瞬にして路頭に迷った。

あれから、7年と6か月が経とうとしている今。

「感じる」ことがたくさんある。



 センス・オブ・ワンダー。
THE SENCE OF WONDER .



この本に出会うことになったのも、やはり、偶然ではなかったと思っています。

センス・オブ・ワンダー/レイチェル・L. カーソン

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