サリーのBe happy☆ -23ページ目

サリーのBe happy☆

旅行のことからコミュニケーションのこと、日々のつれづれなど、記録もかねて綴っています。

マタギの勘助が鶴が温泉で傷を癒しているのを見つけたのが

「鶴の湯」の名前の由来だといわれています。

 

「鶴の湯温泉」には、

 

「白湯」

「黒湯」

「中の湯」

「滝の湯」

という違う泉質の温泉があります。

 
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すべての温泉に入りました。

 

宿泊者専用の「渓流露天風呂」(黒湯)は、

ひと組ずつしかはいれない小さな露天風呂。

 

 

そして、夕飯後に

主人は混浴の「鶴の湯」(白湯)へ。

 

(画像お借りしました)

 

私は女性専用の露天風呂行くために、

脱衣所で服を脱いでいた時、

この貼り紙が目に入りました。

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さすがに「混浴は無理!」と思っていたのですが、

この貼り紙を見たら心が揺らぎ・・・

「桃源郷に行ってみたい!」と好奇心がもくもく湧いてきて、

「温泉の中に入っていさえすれば大丈夫なはず」と、

勇気を出して、板戸に向かいました。

「鶴の湯」へは、女性用の脱衣所から裏側の入り口ルートがあり、

露天風呂のところに出るまでに、

中腰で、頭だけ出せば進める深さになっており、

体を出さなくてもいいような工夫がされています。

 

そして、中腰で潜水艦のように頭だけ水面から出して、

鶴の湯の中央へ。

その時は、何組かいて、

主人もいたはずですが、

暗い上に、眼鏡をかけていなかったのでよくわかりませんでした。

 

桃源郷でゆっくりしたかったのですが、

極度の緊張と、

あまりに長居してのぼせてしまっては大変と思って、

早々に引き上げました。

 

想像していた「桃源郷体験」はできませんでしたが、

初めての「混浴体験」になりました。

 

「部屋の窓から」

 

 

そして翌早朝。

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女性用露天風呂「太白の湯」

水面に、ぷつぷつ泡が・・・

波紋ができている・・

 

湯船につかっていると、

な、な、なんだ・・・?

 

「金精様」子宝の神様なのでしょう。

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「朝食」

 

 

 

 

 

朝食をいただき、八時前に出発しました。

 

 

 

部屋あった冊子に。

東京からの新幹線は、本当にガラガラでした。

記録のために載せておきます。

 

お土産にいただいた絵葉書

 

つづく

 

 

 

 

ありがとうございます。