京成津田沼駅から徒歩3分にある菊田神社。
カフェのお友達が、かなりパワーのある神社だと
Facebookにあげていた神社です。
お友達のカフェへいく待ち合わせがJR津田沼駅11:30なので、
その前に京成津田沼駅でメンバーの一人と待ち合わせして、
お参りに行きました。
関東直撃コースの台風15号も過ぎ、
暑いくらいの晴天でした。
最近、神社からは遠ざかっていて、
その原因は、体力・気力不足なのですが、
菊田神社に誘われたときは、
「あっ、行きたい!行かねば!」と思ったので、
事前にちらっと調べてみたら、御祭神は大己貴大神(大国主命)。
出雲系の神社でした。
何がどうしてかわからないまま、妙に納得しまいました。
けっこう線路近く、街中にありました。
古伝によれば、当神社は久久田大明神と称して、
平安時代の弘仁年間(西暦810年代)には神社として創建されてありました。
当時は、この境内地は小嶋であって、
この嶋を中心として東西両側は岡であって、
砂土堆積している入江でありました。
住民の多くは西側岡の崖下に住居を構えて生活をして居りました。
住民は嶋の上に鎮座されていたお宮、
即ち久久田大明神を産土神および氏神として奉斎信仰していました。
「琴平神社」
ちょうど赤トンボが・・・
摂社・末社がたくさんあって、
目に付いた順番にお参りさせていただきました。
(こんなに多くのお社があるとは思っていなかったので、
順番を考慮せず、失礼いたしました)
そこから推測できることは、
多くの民族が神を運んでこの地に入ってきたのだということ。
そして、その神々がこの地を護り、
人々を守り、繁栄のサポートをしてきたということ。
女性的なエネルギーの神社でした。
神社と「菊田水鳥公園」が隣接していて、素敵な空間でした。
久しぶりに神社に参拝し、
身の引き締まる思いがしました。
ありがとうございます。










