前回のブログが2010年の4月。

なんと15年と9か月あまり、間があきました。

 

8歳と6歳だった息子たちも成人です。

 

まずは、二人を育て上げられた自分をほめてあげたい♡

ふたりがやりたい、チャレンジしたい、辞めたい・・・

そんなことをひとつひとつ一緒に受け止めながら

狭い家でおっきな2人とぎゅーぎゅーひしめき合っての暮らし

ホントに楽しかった

 

2年前に長男は独立して、そしてもうすぐ結婚すると。

次男は私と似たタイプなのかな、

自分らしくいられる暮らしをマイペースで探っている感じ

 

私はご縁をいただいた会社に3回目の入社😲

息子たちの中学・高校・大学・専門学校時代の10年間を支えることができました。

 

さて、

前のブログを読むと

小学生の可愛い子どもたちが

いつか反抗的な態度をとるようになるのかな

なんてドキドキしていた私ですが

この15年いろいろあったけど

大好きで愛しい気持ちはずっと変わらなかった。

 

そんなあふれる思いは今も変わらない。

変わらぬ愛で大人になった二人の人生を尊重しながら

私自身ももう一度自分の人生と100向き合って生きられる

その時期に来たのかなと思います。

 

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なのでブログを再開しました。

 

ここからの私を私自身が見守って応援してあげたい。

 

頑張れ!!

できるよ!!

そして、できなくても大丈夫だよ。

ずっと私は離れないし味方だよ。

 

私は私に生まれてきてホントにうれしい。

だから、幸せに生きよう。

 

 

 

 

明日の「『初』誕生学サロン」を目前にして
さっき自分の子ども達を相手に
リハーサルをさせてもらいました。

子どもにとって、

「今ボクは、
 お母さんのお手伝いをしてあげてるんだ」

ということがものすごくうれしくて、
ワクワクしているのがよくわかりました。

私が

「明日『誕生学』を聞くのは
 5年生の女の子たちだからね」

と言ったので、

「ボクはわかるけど、
 初めて聞く5年生になったつもりの
 質問をするよ」

なんて
ものすごく一生懸命考えたり想像したりして
いっぱいいっぱい質問してくれました。

彼にとって
「お母さんのお手伝いをする」という
ワクワクの要素が加わった事で、
ただ単に参加者として
誕生学講座を受けた時よりも、
より主体的に、より深く、
何かを感じ取り吸収している姿に
感動しました。

ワクワクってやっぱりすごい。

そして・・・
そんな中、出てきたんです、
「いのちのしくみ」の核心を突く質問も。

私も誕生学アドバイザーとして、
自らが誕生学を伝えるだけでなく、
保護者向けに

「家庭の中でも、
 いのちの仕組みを
 正確に伝えることが大切ですよ」

と伝えていく立場なので、
まずは自分の子どもたちにも
そろそろきちんと伝えたいなぁと
ちょうど思っていたところでした。

ズバッと直球で来た子どもたちの質問を、
しっかり受けとめ
しっかり答えることができて
うれしく、
そしてホッとしました。

純粋に「自分のため」と思ってやった
リハーサルだったけれど
思わぬ収穫があったなぁ、と
今、かなり得した気分です。




ナ・ナ・ナント
PTAの役員になってしまいました。
しかも立候補して。

自治会・町内会・PTAなどは
できれば避けて生きて行きたいと思っていた私。

なのに最近の私は変なんです。

小学校のお母さん向けのサークルを立ち上げたり
住んでいる公団で子育てサークルを立ち上げたり
今度はPTA?!

実はこれ全部、ある友人の影響。

「学校のサークル、一緒に立ち上げない?」
「公団のお母さんの居場所作りたいんだよね」
「今年PTAやれば私もいるよ~」

次々と声をかけてくれて
なぜかそのどれもに心動かされるのです。

今まで私は
「やりたいことをやる!」のではなく
「やりたいことを仕事にする!!」ことに
執着してきました。
だから、
一見「仕事をする」ことと対極にあるような
「地域の活動」とか「子どもの学校のこと」なんて
視界に入っていませんでした、
っていうか正直に言うと、
自分の時間とエネルギーを搾取する
邪魔者だと思っていました。

でもこの数年間、
自分の本当に大切にしたい価値観を
探って行くうちに
私が今メインでやるべき事は『子育て』、
そして、
私がこれからやっていきたい事は
『お母さんを元気にすること』
というのがはっきりしてきて。。。

『仕事』を渇望している私には
自分の中から出てきたその方向性は
行きたい方向とは逆向きに感じられ
かなり長い長い期間葛藤していました。
やるべきことは見えてきているはずなのに
それを心から受け入れられない自分に
なんだかいつもどんより曇りの気分。

でも・・・
なんかそうやって動けない時間が長引くにつれ

「動けないんなら今目の前にあって
 できることだけでも
 やってみればいいんじゃない?」

という、
いい意味で「諦め」のような
心境になってきました。

そんなところに登場したのが
上述の彼女でした。

彼女(それとも見えないチカラ?!)に背中を押され
新しい世界に足を踏み入れてみます。。。