(愛媛のみかんのやり取りはコミュニケーションの1つ)
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みなさん、こんにちは。
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

さて、先日

「定年力」

について書かせていただきましたが↓
 


今日はその中でも最も重要な

「健康」

について話してみようと思います。
 


健康は全てに優先することは皆様も頭ではわかっているとは思いますが、仕事や家族のことに時間を取られて、後回しになりがちですよね。

健康でなければ、楽しい趣味もできないし
仕事も満足にできません。美味しく食べることもできないし、家族と楽しく過ごすこともできません。

時間
お金
仕事
家族
趣味

それら全ての屋台骨となるのが「健康」です。
それでは、健康はどのようにすれば保てるのでしょうか?

結論から言いますと

「刺激と回復の繰り返し」

です。

刺激と回復の繰り返しの中で
 
「ホメオタシス」

と呼ばれる生体維持機能が作動し、健康長寿になることが研究で明らかになっています。

では具体的に何をすれば良いのでしょうか?

具体例1 ランニング

ランニングをする人は少し毛細血管が切れて、それから回復することで、距離が伸びていくことが知られています。これが

「超回復」

と呼ばれているものです。

この繰り返しにより普通の人がフルマラソンや100kを超える距離を走れるようになります。

ランナーは、体型が細いので若くて健康に見えますが、実はこの刺激と回復の繰り返しで若さを保っています。

「門田くん~、そんなこと言ってもランニング、しんどいし、それが出来たら苦労しないよ~。」

と聞こえて来そうですが(笑)
そんな方々に朗報です。

具体例2 サウナ

「サウナ」にも運動と同等の効果があり、健康長寿に有効なことが、フィンランドの大学の研究で明らかになっています。

ということは、温泉のある松山に住む人は長生き決定ですね(笑)

※松山の温泉の95%にはサウナがあります。

「サウナで整う」という言葉も流行していますが、汗をかいて水風呂に入るとスッキリしますよね。

余談ですが、私も大の温泉好きで、財布は回数券でパンパンです(笑)


具体例3 野菜は毒?!

野菜の栄養素で有名なベータカロテンやイソフラボン、ポリフェノールは実は少しだけ毒だということが米国立老化研究所ジョンズ・ポプキンズ大学の研究でわかっています。

「毒が何で健康にいいの?」

と思うかもしれませんが、野菜に含まれるそれらの微量の毒を摂取することで、弱いストレスがかかり、それから回復することで、健康長寿につながります。

小さい時、親に「野菜を食べなさい」

と言われたと思いますが、野菜に、こんな効果があったとは驚きです。

↓長寿の島、イタリアサルディーニャ島の食事
 



具体例4 適度なストレスは身体に良い?!

ストレスは何かと悪者にされがちですが、適度なストレスも健康に良いことがわかっています。

2013年にスタンフォード大学で行われた研究によると

「ストレスがまったくない人に比べて『ストレスが多いが、それを前向きに捉えている人』は、寿命が長い傾向があった」

ということが分かっています。

つまり、ストレスが悪いのではなく

「少しくらいある方が身体に良い」

と考えている人の方が同じストレスがかかっても長生きするということです。

過度なストレスは心の病につながるので、精神科医の樺沢紫苑先生も

「その日のうちにストレスをなくして終える」

ことの重要性を説いていますので、少しのストレスでダメージを受けて、その日のうちに回復をすることが長寿につながります。


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では、今日のまとめです☝

健康長寿の秘訣は刺激と回復を繰り返す

「サイヤ人戦法」

が有効です。

ドラゴンボールに出てくる戦闘民族のサイヤ人は瀕死の状態から、回復するごとに強くなります。

実は私達、地球人にも同じ能力があったんですね(笑)

ランニングでフィジカルなダメージを受けた後はサウナでゆっくり汗を流し、野菜中心の食事を取ってストレスはその日のうちに解消して安眠しましょう。

健康は、健康であるうちはないがしろにしがちです。

私の身体は45年以上乗っている中古車です。

もし、45年もの間、何もメンテナンスせずにその車に乗っていたら

 「アホか(笑)」

と思われるでしょう。

しかし、ことさら自分の身体のメンテナンスには時間と金をかけないのが私達です。

私自身も健康診断で長年、悪玉コレステロールが原因の「要医療」でしたが、昨年、金と時間をかけて「標準」の身体を取り戻しました。
(遺伝が原因だった(-_-;))

まずは、この長いブログを読んで

「ストレスを感じた人」は、近所のサウナにでも行ってみてはどうですか?(笑)