今やっていることは、たとえば未来の同期に1分、1秒の差をつけること。


入社スタート時点で、皆が一斉にスタートダッシュする時に、2キロ先で更にスゴイ勢いでスタートダッシュしているようになるために。

○ビジネス書系・・・2冊/週

⇒月8冊

⇒年96冊


○文学系・・・1冊/週

⇒月4冊

⇒年48冊

昨日は,以前応募したインターンの面接.


応募から1ヶ月以上して急に連絡があり,1次面接へ行くことに.


あまり準備もせず,自然体で臨む.


やはり向こうは,こちらの研究内容に興味があるようで,その話題が多かった.研究については色々とうまく話せたと思う.


すると,実は2次面接があるということで,びっくりした.しかも課題を出され,1週間後にその課題を持っての面接らしい・・・.


でも今は卒論でもうキツキツなので,向こうの方も配慮してくれて,また面接を仕切り直すことになった.


次回はまた1ヵ月後.まずは卒論に集中し,そしてその後1週間は,こっちのインターンの課題に集中だ.

研究に対するモチベーションがここのところ最悪だったわけだけど,今日ある先輩とmtgを持ち,何とかモチベーションが上がってきた.


阻害要因は多いわけだけど,正しいことをやることには価値がある,それを信じてもう少し頑張ってみよう.


それにしても,「素直」であるとは難しい.意見を聞くのは大事だとは思うけど,やはりどうしても納得できない人もいるし.


そこの判断は自分で下していくしかないのだろう.


判断基準は,「何を目的にし,何を見ているか」.


顧客のためなのか,はたまた自分の利益しか考えていないのか.

近々,長期インターンに応募予定.


昨日決めて,今月末が提出期限という付け焼刃だけど・・・(汗


昨日,初めてESなるものを書いた.


まぁ自分の研究や過去のインターン経験と直接からめられたので,思ったよりもよい出来だなーとは思う.ブラッシュアップのために,ある一人の尊敬する先輩に添削をお願い.


自分の研究室の先輩にお願いしないあたりがスゴイけど(笑


明日には修正して,だめもとで送ってみる予定~

Phrase

What would you say is the most important issue?


That's generally the case./Actually, that's a common misconception.


Vocabulary

Confucius>Confucism

dowry

提案内容を,相手企業で実行していくのに,当初の予定よりだいぶ遅れてしまっている.


大きな原因は,月1回程度のMTGの際の,ゴール設定の甘さだろう.


あと数ヶ月,同じ間違いはしないよう,気を引き締める.

『使う力』 御立尚資 2006


ちょっと前にPHPビジネス新書で,何冊か同時に出て,それ以来少し気になっていたもの.そして最近ちょっと本屋でペラペラめくったら,ちょうど悩んでいるところに引っかかるキーワードが出てきたので,衝動的に購入.


色々な本で同じようなことが書かれていそうだけど,「使う力」という新しい切り口で書いたもの.全体的な感想としては,突飛なことなどはなく,すごく当たり前のことなんだけど,それが逆に重要だよねと思わせてくれる一冊だった.


以下,チェックしたところ.


○「到達目標としての使う力」
-情報の加工・統合,意思決定する力
 ・企画力=課題設定力×情報収集力×分析力×創造力×統合力(p.48)
-人と組織を動かし,結果を出す力


○「入り口としての使う力」
-頭の使い方系スキル
 ・構造化・・・「課題の幹」,「枝葉の関係」を構造的に示すこと(p.66)
 ・モデル構築=何らかの「構造」を抽象モデルとして表現する(p.68)
-心の使い方系スキル
 ・キーワード「他者の視点」(p.83)


○課題と答えは同時に出来あがる
-課題の仮説と答えの仮説は行ったり来たりで固まる(p.97)


○(課題設定)可能な精度と必要な精度は違う(p.106)
⇒期待水準の確認


○(定量化スキル)世の中にない数字を定量化するポテンシャル(0.113)


○「ユニバース」を意識
⇒複数の土俵の全体感を持つ=さらに俯瞰した視点を得る(p.122)


○「優位解」を求めるのが企画(p.125)


○コミュニケーションの本質=「意見の結晶化」
-自分の言いたいことをシンプルにまとめる(p.136)


○行動=論理×感情
-ミクロな議論で勝つ必要はない(p.148)


○会議は付加価値を生み出すために行うのであって,参加者にはそれが義務として課せられている(p.158)