不況な世の中ですが、今後も癒しと介護と言う分野に関しては需要はあるだろうと考えていました。さらに美容や癒しに対して掛ける単価は、自分達30代にとっては年々増えていくものです。
ただ、みんな同じことを考えているので競合は多く、どうやって集客するかが一番大変なんだろうな~と思いました。
じゃぁ~どんなサービスを提供すれば集客できるのか、無い頭で考えるわけです。
でも、無いものは無いので、考えても・・・なわけでw
そこで原点に返るわけですが、男性が本当はやりたいけどなかなか出来ないこと。
つまり自分があったらいいなって事を考えてみました。
まずはマッサージ系
アロマに継いで自分が興味があるのはタイ古式マッサージ。
二人でやるヨガといわれるマッサージで、ストレッチを多く含んだ施術終了後に身体的なすっきりを味わうことが出来ると個人的には結構好きでした。
しかし、実際にはなかなか受けられないと言う状況でした。
施術を受けるのは大体大型のスパなどに行った時で、街中にあるタイ古式マッサージはなんとなく敬遠してしまう傾向にありました。
なぜか?
それは、消して偏見ではないのですが施術者が外国人の女性のことが多いからです。
アロママッサージのときもそうでしたが、いかがわしい店が少なくない状況から、街中にあるお店にはなかなか足を踏み入れることが出来ませんでした。
ということは、僕と同じような人もいるんじゃないか?
と言う安易な考えから、タイ古式マッサージを勉強する為にスクールを検索。
海外旅行とはほぼ無縁な上に、日本語以外は全く理解できない僕にとって、現地で学ぶと言う選択肢は無かったので、正直選択肢はそれほど多くありませんでした。
人の身体を癒すと言う意味で身体のつくり(骨や筋肉)についても勉強したいと言うことでストレッチのスクールも検索。
条件にあったスクールを発見し、見学→入学ということでとんとん拍子にことが進みました。
正直、ここまでの自分の思い切りにかなり驚いていますが、充実感もあるのが事実です。
興味があることの勉強は楽しいですし、もてあましていた平日の休みも充実したものにすることが出来ました。
他にも挑戦したいことがいくつかあるので、今後とも日々挑戦していきたいと思います。
長くなりましたが、僕が男性セラピストを志した理由でした。