テレビ無し育児、総合療法を始めた経緯と成長記録です

現在2歳2カ月の息子、
一歳5カ月の頃異変に気づきました

引き戸、ドアの開け閉めばかり
目があわない
手をつなげない
偏食
起きたら泣く
癇癪、頭かきむしる
後追いがなくなった
バイバイ、パチパチが消えた
ブーブー、ないないばぁが消えた
笑わない、無表情
車のおもちゃはタイヤを回す
2、3時間で起きる
名前呼んでも振り向かない

じっとしてなくて、意思疎通が出来ない
一歳三ヵ月までは気にしていなかったと思う

起きたら笑顔で私の顔を触って起こしてくれたのに
いつからか顔をみず、要求は物を手に握らしてくる…手しか見てない。
これもクレーン現象みたい



折れ線型自閉症??
とにかく検索しました…症状があてはまり…
治らない…
この頃眠れず、ご飯もあまり食べれませんでしたね

そして片岡直樹先生の動画にいきあたり、
たあくんは自閉症?のブログを見ました。
これかも

幸恵の発達障害の総合療法ブログより

脳の変化の結果が、自閉症スペクトラムの症状と考えることが出来ます。
多動・目が合わない・呼んでもふり向かない・睡眠障害・偏食・言葉の発達が遅い・模倣をしない・指さし、バイバイをしない・・・・***
自閉症スペクトラムの乳幼児の症状は、「遺伝子のプログラムが間違っていた」のではなく、遺伝子が持つ脳のシステムが、「多すぎる機械音」という環境によって起きた脳の発達のトラブルであり、症状は脳の状態を現していると考えます。機械音を除けば、症状が改善されました。

シナプス競合の原理は、折れ線型と言われる発症の説明が出来ます。出生後、数か月から1年くらいまで、普通に近い発達をし、1年半以前に、発語があった幼児が、急激に成長が止まるだけでなく、後退し、出ていた言葉が消え、目も合いづらくなるなど自閉症の症状が現れます。このタイプの子ども達の中に、後退がおきる前に、機械音が多くなっている子どもがありました。


後退がおきる前に、機械音が多くなっている子どもがありました。

心当たりが