為になる人にはいいだろうけど、自分にはほとんど役に立たない本
よくありそうな内容。
話を横軸と縦軸で考えるっていうこととか
できる人間はそうである雰囲気を纏っているというような話は納得
ただ、
雑談のために情報を集めて、人と話を合わせるために行動してる感じ、
そこに多くの時間を費やしてあなたは他人に合せて知識をためることが生きることなんですねって感じ。
主体性は、自分のやりたいことは?
会話のテクニックとしてはいいと思うけど、雑談を広げるためにそこまで頑張りたくない。
それを努力とは感じなくなるらしい、習慣化する、奴隷みたいな精神での情報収集が身につくのはいやだ。それをなんとも思わなくなるのもいや。
とがっててもいいっしょ。
タイプ別の雑談の対応の仕方とか、わかる、理解できる、理解してる事やけどこんな打算的な感じになって見えるとは。
雑談を向こうが合わせてくるような人間になれって書いてる方がいいかも。
あなたのファンになりましたというのがいい言葉だとか、
こんなん言う奴会ったことあるけど、嫌な印象やった。
だって嘘っぽいから
逆にこんなミエミエの嘘みたいなことを平気で言えるやつとおもうので嫌いになるとおもう。
この雑談力の手法が上手くいく社会はすきじゃないかもしれない。
まぁ、わかるところもあるし、学ぶところもあるけどね。
例文もおおいし、読むとこ少ないとおもってたら、例が見たいようなちょっと複雑な話では例がないし。
以上