為になる人にはいいだろうけど、自分にはほとんど役に立たない本

よくありそうな内容。

話を横軸と縦軸で考えるっていうこととか

できる人間はそうである雰囲気を纏っているというような話は納得

 

ただ、

 

雑談のために情報を集めて、人と話を合わせるために行動してる感じ、

そこに多くの時間を費やしてあなたは他人に合せて知識をためることが生きることなんですねって感じ。

主体性は、自分のやりたいことは?

会話のテクニックとしてはいいと思うけど、雑談を広げるためにそこまで頑張りたくない。

それを努力とは感じなくなるらしい、習慣化する、奴隷みたいな精神での情報収集が身につくのはいやだ。それをなんとも思わなくなるのもいや。

 

とがっててもいいっしょ。

 

タイプ別の雑談の対応の仕方とか、わかる、理解できる、理解してる事やけどこんな打算的な感じになって見えるとは。

 

雑談を向こうが合わせてくるような人間になれって書いてる方がいいかも。

 

あなたのファンになりましたというのがいい言葉だとか、

こんなん言う奴会ったことあるけど、嫌な印象やった。

だって嘘っぽいから

逆にこんなミエミエの嘘みたいなことを平気で言えるやつとおもうので嫌いになるとおもう。

この雑談力の手法が上手くいく社会はすきじゃないかもしれない。

まぁ、わかるところもあるし、学ぶところもあるけどね。

例文もおおいし、読むとこ少ないとおもってたら、例が見たいようなちょっと複雑な話では例がないし。

 

以上

 

まだ途中やけど、そんなによくはないかも。

基本的にこの手の本では響かない人間なのかもしれない。
 
良い点
俯瞰的に、目線を高く、抽象度を上げるべきって言う点
 
もうちょっと書き足す予定
 
結局、初めから感じてた意見の押し付け、答えになってない感のある解決案に我慢できずに半分くらいまで読んで読むことをやめた。
他人との関係で作られた価値観からの欲求、つまり、普通の幸せを望むことを全否定して、
自分だけの価値観からの欲求、自分が本当に望むことを叶えるために行動しろという。
 
それってなに?
いい車とかいい会社とかは、そうでなく、みんなにちやほやされたい!とかはそうだっていってるよね?
どっちも他人の影響受けてる気がするけど。
 
ただ、
おかげさまで、相対的幸福と絶対的幸福という問いにに興味が出てきました。
 

なんでこんなの借りちゃったんだろうか。

名前がキャッチーだからでしょう。

 

とりあえず、本を書きそして出版してるのでその時点で基本的にすごいとおもってます。

それは言っておきたい。

 

感想

うーん、まぁ、一瞬でながして読めてしまった。

興味がないってのもある。

 

内容

ナンパのしかた?とか女性のあつかいかたとか、そんなはなしかな。

 

役に立ったこと

正直あんまり、重度のコミュ障の人とかにはいいかも。