利益の追求
これをわたしは、90年代に
20代だった頃学んだのだ
生産性、これは
今の上司もよく言う言葉だ
どうしても最近
その真逆の考えばかりうかんでしまう
でもどちらも深堀りすれば
たどりつくところは一緒だったりするのかな
会社側の考えか
顧客側の考えか
間に立つわたしたちの考えか
三方よし、の結論を
難しいものとしてしまうのではなくて
ほんとうにすべての深いところまでいけたら
すべてはちゃんとつながっていて
わたしたちは表面しかみえていなくて
いろんな感情に突き動かされているように思うけれど
ほんとうはそれもひとつのヒントで
見えないところでいろいろなことが起こっているのかもしれないな
部長、いつも
「部長席」に座ってばかりいないで
青空の下で
一人の人間として
ちゃんと向き合えたらいいのにな
その勇気がないから
いつでも
上司と部下という
役割・仮面を必要としているのでしょうか。