2017年を生きる企業戦士のみなさんへ -11ページ目

2017年を生きる企業戦士のみなさんへ

現代のサラリーマンに向けて、問いかけたいことを
綴っていこうと思います。

昨日の出来事は

わたしの価値観と向き合うきっかけになった

 

友達が憤りを感じていた出来事

わたしは、なにも感じず受け入れていた

 

始めは、友達はクレーマーなのかなー、くらいに。

 

でも賛同するわけでもなく、率直に思ったことを述べながら

友達の行動をみていくと

 

おかしいことをしっかり伝えて、社会を、世の中を変えていく

そんな大事なことを教わった

 

わたしはいつも

組織において優等生を演じてしまいがちで

承認される答え、というのが染みついていて

考えるまでもなく、組織に都合のいいような

「いいひと」を演じてしまう

 

ほんとはどう感じているんだろう?とか

それでほんとうにいいの?とかとは

向き合うことをせず

 

ただ、

「みんなそうしてきたから」

「そういうものだから」

といわれ受け入れてしまう

 

それは

まわりから外れてしまうことへの恐れだったり

みんなから好かれていたいからだったり

 

だから、「自分の意見」なんてもたないほうが

余計なこと考えなくてすむし

思い通りにならない、というストレスも持たずにすむし

 

そうやって

自分自身を覆い隠して

 

毎日、スーツを着て

月給をいただき

生活している

 

部長は、どう

お考えになりますか??