一線を越えてしまった。
もう、どうでもいいと思った。
わたしは彼のことが好きで、
こっちを見てもらいたくて、
認めてもらいたくて、
仕事をしていた。
かっこいいわけでもなく、
もてるわけでもなく、
10歳も年上で
ダサ目の彼だけど
すごく尊敬していた。
すごく好きだった。
結婚して
奥さんも子供もいるのに。
なんであんなことをしたのか
自分でも分からない。
幸せだとおもった
深入りはしないようにしようと
彼は言った
お互いに辛くなるからと
既婚者だと分かった時点で
気持ちがさめると言う人がいる
でも
もともと恋愛対象でもなんでもなく
飾ったりも何もしないような関係の中で
その人自身に惹かれていった場合
徐々に 少しずつ
惹かれてしまった場合
歯止めをきかせるすべはあるのだろうか?
どうして
止めることなんて出来ない
すごく好きだった
もう二度とくっつくことは出来ないかもしれない
けど
よかったと思ってる
不道徳とか言われても
いいと思ってる


コートを買ってしまった。


ツイードの。


かわいすぎる。うれしすぎる。


早く着たいな~~~~


お酒が好きだ。


やめられない、と思う。


みんなでわいわい飲むのもいいけれど、

やっぱり一人で飲むのが一番いい。

家でも、バーでも。


一人だと、

飲み過ぎてしまうとか、

むなしいとか、

さみしいとか、

さみしいとか、

さみしいとか(・・・)

思われがちだけれど、いや、実際そうかもしれないけど、

飲みながらさみしいなんて考えたりするときもあるけど、

やっぱり一人で飲むのが一番いいのだ。


自分のペースで、

くだらないことを考えながら、

ぼんやり飲み続ける。


今日飲んだのはランブルスコのロゼ。

「ダメージ」を見ながら飲む。

つまみはポテトをニンニクと炒めたモノ。

「ダメージ」。

グレン・クローズが怖すぎる。悪女。。。

先日見たエミーの授賞式でティナ・フェイが

「女性がドラマの主役になりえることを証明した他のノミニーにも感謝をしたい」

というようなニュアンスのことを言ってた。

ドラマの内容には全く関係ないけれど、鬼気迫るグレン・クローズの演技を見ながら思い出していた。

内容は当然面白い。全エピソード一気見。

お酒も進む。

幸せ。


1週間で溜まったワインの空き瓶は6本。捨てるのが、一苦労。


エレベーターで他の人に会わないことを

祈る。