即身成仏
*山口敬之さんのニコニコチャンネルの動画でシンギュラリティの話が面白い。
レイ・カーツワイルの話す近未来「シンギュラリティ」が空海が1200年以上前に説いた「即身成仏義」という話と同じことだという
「空海の思想について」(海原猛)は買ったので、「シンギュラリティは近い」をアマゾンでポチった。
とりあえずgrokで即身成仏の定義を聞いてみた。
https://x.com/i/grok/share/pnLJDM6z3iSZ7qmM1Ahb6VBxj
即身成仏とは
「即身成仏」とは、修行者がこの世で生きているうちに仏の悟りを開くことができるという密教の教えです。顕教(一般的な仏教)では、成仏には長い時間を要するとされますが、密教では特定の修行法によって即座に成仏が可能であるとされています。
即身成仏義の内容
即身成仏義では、以下のような重要な要素が詳述されています:
- 三密(さんみつ)
仏の身(身体)、口(言葉)、意(心)の三つの働きを、修行者が自らの身、口、意で模倣することで、仏の境地に近づくという考え方です。これにより、修行者は仏と一体となることを目指します。 - 曼荼羅(まんだら)
仏の世界を視覚的に表現した図で、修行の際に用いられます。曼荼羅は、密教の宇宙観や悟りの境地を象徴しており、瞑想や儀式の中心的な道具です。 - 修行法
具体的な修行方法や儀式が解説されており、これらを通じて即身成仏を実現する道筋が示されています。例えば、特定の呪文(真言)の唱え方や瞑想法が含まれます。
関連する書物
即身成仏義は、空海の他の著作や密教の経典と密接に関連しています。代表的なものとして以下の書物があります:
- 『秘密曼荼羅十住心論』
密教の教えを十段階に分けて解説した書物で、心の進化と悟りへの道を詳細に述べています。 - 『大日経』
密教の根本経典であり、大日如来の教えを説いたものです。即身成仏義の理論的な基盤を提供しています。
現代的な意義
即身成仏義は、日本の仏教や文化に深い影響を与えました。密教の思想は、美術や建築、儀式などに見られるほか、現代のスピリチュアルな思想や修行法にも影響を及ぼしています。この書物は、即座に悟りを得るという革新的な視点を通じて、今日でも多くの人々に精神的な指針やインスピレーションを与えています。即身成仏義は、密教の奥深い教えを理解するための重要な鍵であり、空海の思想と実践を学ぶ上で欠かせない書物です。
そして、高野山鷲林寺和尚藤原栄善氏のX(Twitter)の記事を乗せながら「即身成仏義」の勉強をしていこうと思う。
*以前から薄々感じていたのは魂と量子とは関係があるのではないかと思っていたのだ。
魂の進化と量子力学の進化が進むことでシンギュラリティがたっせいされるのではないのかもとおもう。。。
まぁほとんど妄想だけども面白くなりそう。。。
