俺が裏である程度動いていたのは察してると思うので、いやらしくならない程度に色々振り返っていきたい。


 

生誕開催が決まってまず初めに行ったのが…

上司への報告。

これは本当の話。


「12/21に熊本で親戚の結婚式があり泊まってくるので22日と連休を取らせてください」


もちろん結婚式は嘘である(笑)

自分は今、原則土日のどちらかは出勤しないといけない。どう考えても土曜休みでの夜に推しの生誕祭参加して翌日朝から仕事に行けるとは思えなかった。そのための虚偽報告。(イエーイ✌️上司見てる〜?)結果として正解だった。とてもじゃないけど仕事になど行けなかった😌


ワンマンはクラウドファンディングがあったため運営サイドが主導権を握っていたので特に深く何かをするというのはなかった。ただハレハレはまだ生誕を行ったことがなく、未知の領域への挑戦。つまりある程度今までの経験などから想像で準備を行わなければいけない部分が難しいと思った。


幸いだったのは、今回は合同生誕祭だったこともあってりんちょ側のファンの方々と協力して行えたこと。双方から意見を出し合って最終的に色々なことを決断出来たので負担が軽減された。

ファン側が企画する生誕祭とかでよく聞く話が『お互いの理想がぶつかってファン同士で揉めてしまう』問題。これは誰も幸せにならない不幸なこと。ただ今回そういうのが一切なかった。本当に仲間に恵まれたなと心から思う。


ワンマンが終わってからの2週間は「絶対コロナやインフルエンザにかからない」ことに留意した。当日絶対自分が行かない訳には行かず、感染したらもちろん這ってでも行きますとは言えない。元々身体は丈夫な方だけど恐らくここ数年で1番体調に気を遣った。ただの取り越し苦労で終わって良かった。


正直言うとプレッシャーが全くなかったわけではないけど、それよりも月城のアイドル人生初の生誕に関われることの嬉しさの方が上回っていた。初回の生誕祭は絶対心に残るはずだから、月城がいつかアイドルを卒業した時「初めての生誕はああいうことしたな」と思い出してくれる時にその歴史の1ページに刻めたのがとても光栄に思う。


そろそろ内容そのものに踏み込んでいこう。

普段は見れない月城のソロ曲とても良かった。

しかも当時聞いてたAKBの曲だったからすごくテンションが上がった。ファーストラビットは2012年の曲だから、聞いてた当時まさか12年後に推しとなる子の生誕祭で聞くことになるとは1ミリも思っていない。99%出会ってはいない時期なのだから。

※子供の頃月城は親御さんと一緒に握手会に行ったことがあると聞いているので同じ会場にいた可能性が1%ある(笑)


ハレ晴レユカイはそういう曲があるの自体はうっすら知っていたが、いわゆるアニメのハルヒを見たことがないのでそんなに語れない。ただ月城もりんちょも楽しそうに歌ってたのがすごく印象に残っている。


本編で全員でカバーしたSnow halationも懐かしい一曲でとても心に響いた。ラブライブは初代シリーズ?第1期?何といえば良いのかいまいちピンとこないけど、4年前の緊急事態宣言の時にあまりにもやることがなくて見たことがある。その時に聞いたなあと。その時のことが頭をよぎったけど、今後はSnow halationをどこかで聞いた時はきっと今回の生誕のことを思い出すのであろう。


普段は客席側から見て右側・ステージから見ると左側、いわゆる上手(かみて)からライブを見る。理由は2つある。

まず1つ目はMCでの自己紹介の時に月城の並びが右から2番目なので。そして2つ目はノラリクラリストの時、ちょうど月城とじゃんけんが出来るポジションのため。月城には言ったことあるのだが覚えているかどうかは不明(笑)

たださすがに推しの生誕当日そこで見たら逆に周りに気を遣わせてしまうと思い久しぶりにいわゆる最前列の真ん中で見た。景色がだいぶ違い、普段ここのパートだとこのメンバーと目が合うとかいうのが当たり前だがいつもと違いとても新鮮な気分だった。


最後に…

『生誕他界』という言葉が存在するほど生誕後に他界するケースをよく散見する。自分は過去も特に当てはまったことがなく、今回も何ら心境に変化はない。考え方とか捉え方は多々あるだろうけど、自分の考えとしては、生誕で燃え尽きるのではなく、既に燃え尽きているけど生誕まで義務感などで居続けているのではないのかと思う(個人の見解なので異論反論は受け付けます)


燃え尽きた人間がこんなブログとか書くはずがないし、少し疲れた感はあるけどまた充電して自分のペースでまたライブに行き続けます。


来年も月城夢愛の生誕を開催して欲しいし参加したい。そのためには俺自身がここに居続けることも必要だけど、当然月城がハレノチ×ハレーションでアイドル活動を継続していてくれることが必須である。未来のことに絶対はないけど、それが叶うように応援を続ける。


無事に終わり月城は幸せそうな表情が見れて俺も幸せな時間でした。

様々なかたちで関わって下さった全ての方に感謝します。ありがとうございました!