大変長らくご心配をおかけしました。8月以来のUPです。実は入院してましたあ。
いつも通り定期の診察のため、9月20に埼玉の姉の所へいきました。毎回前日にお世話になっているのですが、この日の夜のできごとです。
夕食を食べ、午前0時頃にベッドにもぐったノですが、
3時頃になるとなんだかお腹が張ってきて、痛くなってきました。最初は胃、次はみぞおち周辺、そして腸のあたりと広がっていき、最後はお腹全体が刺すような痛みに襲われていました
時計を見ると午前5時。ついに絶えきれなくなって、救急車を呼びました。救急車といってもすぐには来ません。到着まで約20分(遅い!!)、最初の救急隊が住所確認やら症状の確認やらでまた20分、ようやく治療班のひとが来てそこからどこの病院へ運ぶか希望を聞かれました。当然今日が外来日だったので、都内のかかりつけの病院を希望したのですが、向こうが受け入れてくれないといけないので確認するといってまた時間が過ぎていきました。この間、意識はあるものの、強烈な痛みが絶え間なく襲ってきて、七転抜刀していました。どうやら救急隊は地元の病院へ搬送したいらしく、そちらに搬送するように交渉していましたが、
「何かあったら、すぐに連絡するように主治医にいわれているので、そちらにお願いします!」とお願いしました。
病名と病院名をいったら、にわかに対応が変わり、東京まで搬送することに決まりました。この時すでに5時30分。朝でも道が混んでいて約50分かかりました。胸には心電図のパット、腕には血圧計を装着されてもがいていました。時々激しい悪寒が走り、ヤバイときが数回ありました。何とか意識はあったもののとにかく黙っていられない痛さが続いていました。
しかし大変なのはここから・・・。診察前なので、専門医がおらず、検査をして待つことに・・・・・(この間治療なし)。血液検査やレントゲン、呼吸器検査など検査で1時間ほど過ぎ、医師に診てもらったのは朝の7時30分でした。
ようやく治療を施され、痛み止めのせい激痛は普通の痛みに・・・。
検査の結果は・・・・・・・再発か・・・・それとも・・・・不安で不安で・・・・・
「大腸憩室炎です。」
と聞いたことのない病名でした。簡単に言うともともと大腸に憩室(へこみ)があり、免疫が下がっているときに、普段では感染することがない大腸菌が入り込んで炎症を起こしているとのことでした。しいかも同時に腹膜炎を併発。全治2週間の診断でした。・・・・・・再発でなくてよかったあ~。・・・・・・
とまあ、ここからまた長い入院生活がはじまるとも知らずに、はしゃいでいたのでした。 続きはまた明日。