ブログ始めてみたけど何を書こうかな・・・

なかなか恥ずかしいものですね。

普段あまり自己表現、思ったことを口にするタイプではないので

ここに書けたらなと思います。

 

私は20代後半で、

今、仕事をしていません。

約2年ほど前に双極性障害といわれました。

きっかけは前の職場の上司に体調不良で相談したところ

「一度、総合病院で診てもらったほうがいい」と

勧められ、確か、その日に病院に行きました。

いろいろ検査しましたが、どこにも以上は無く

健康でした。

その時、私は頬っぺたの下といいますか、

首の前面の両サイドが痛く

甲状腺の検査も受けましたが・・・

診てくださった先生が、

「自律神経の乱れの可能性もあるから心療内科に行ったほうがいいかも」

「そちらで受診するならこのまま・・」

と、言われました。

私の中で「心療内科」に対するイメージが、

良くなく行く勇気もなく、怖くて、とりあえず検査結果を

もって帰りました。

職場に戻って上司からも同じようなことを言われ、

近くの心療内科を探し、診てもらうと・・・

「自律神経失調症」

処方された薬を飲み始めました。

自分には縁が無いと思っていた「心療内科」に通うのも情けなく

ましてや、薬なんて・・・みっともない・・と思っていました。

(受け入れるまでに時間は掛かりましたが今は思っていません。

最初は心の病気等の知識は全く無く私が勝手に抱いていた偏見です。

気分を害してしまった方いらっしゃいましたらすみません。)

 

私は、周りからよく「明るいね」「元気だね」と言われる事が多く

私にとってもそれが、とてもうれしかったです。

でも、その反面、よく体調を崩していました。

先ほどの首の痛み、耳鳴り、立ちくらみ、食欲不振、頭痛、不眠、倦怠感、吐き気、嘔吐

(書いてみると、自分でも思うよくこらえてたなってW)

よく栄養ドリンクを飲んでました。

「若いのにおっさんか!」

と、マダムの方々から笑われてました。

今返すとこのころには、双極性障害だったのだと思います・・・

 

処方された薬は、

「今、落ちているから気分が良くなる薬です。」

この薬を飲み始めてから、一睡もできなくなり、

ご飯を食べなくても元気で、疲れなくて、自分は何でもできるきがしていました。

自分がおかしいことも気がついていなくて、、

次に病院へ行ったときに

「元気です」とこたえましたが

薬は変わって、今度は落ち込みました。

ころころ薬も変わるし、気分も体調もそれで左右されるのも嫌になり、

仕事にも影響が出てきて、有給消化から休職に・・・

すごく辛かったのを覚えています。

このときに「双極性障害です」と診断されました。

やりたい仕事に転職してまだ3ヶ月を過ぎたところでした。

これからだという時に体調崩して、休職だなんて・・・

自分の中で何かがプツンときれてしまいました。

情けない、辛い、迷惑掛けてる、社会人として最悪、こんなんじゃだめだ、

いろんな気持ちが自分を責めていました。

責めて責めて毎日泣いて泣いて、

この先どうなるのかが不安でしょうがなくい気持ちでいっぱいでした。

上司・先輩は「休めるときに休め」「そんなこと考えるな」「ゆっくり過ごして、星空でも眺めて」

そんな声を掛けてもらっていたのに、理解することが難しく自暴自棄や落ち込みを繰り返していました。