映画を観て来た。

スノードーム欲しさに買った前売り券。
ふらりと一人で観に行って来た。
何て言うか........たまにはこういう頭を使わない作品もいいもんだな。
素直にココロに入ってくる話だった。
この物語に登場する人達はそれぞれひとりぼっち。
チェブラーシカも壊れた電話ボックスでひとりぼっち。
人なんて所詮ひとりぼっち...そういうどこか寂しい世界観が漂う物語だ。
物語が進むにつれて
大事な友達と出会って楽しい気持ち、優しい気持ちが生まれてくる。
そこに居てくれるだけでココロが暖かくなる存在の大切さ、誰かの為になりたいという気持ち。
この映画を観終わったら溢れてくる様な気がする。
フワフワのチェブラーシカに
優しい懐かしい色合いの映像に 何よりも視覚が癒されたぜ。
なんて.....ガラじゃねぇかもな(笑)








