株式会社Joy 童話作家社長が綴る日々のあれこれ -7ページ目

にんげん


ちゃんとした人間になりたいです。
人を妬まず、嫉まず、いつも人に労わりや優しさを持って接したいです。

でも、気がつくとそんなことが抜けてしまっている自分が嫌です。

躊躇してしまっている自分が嫌です。


いつでも笑顔でいられる、笑顔で人と接することができる人は
本当にすごいと思います。

俺は悪口はうまく言えないし、人を怒ることも苦手だけれど、
自然な笑顔で人を和ませたり、なにげない一言で
人を癒したりすることだって、できません。


核戦争が起こったときに大声でラブソングを唄ってあげられるような人に憧れるけれど、
死ぬ間際に、「大丈夫だよ」って笑えるような人に憧れるけれど、やっぱりうまくいかないんだ。


やっぱり「ひとり」だから、やっぱり「自分」だから、二度とは帰れない路だから、
だ死んでいくだけじゃ悲しくて、ただ死んでいくだけじゃ寂しくて、何かになりたい
何かになりたい、って思います。

思ったことを口にすると「青臭い」だとか「小難しい」だとか言われちゃうから、
つも適当な言葉でお茶を濁してばかりだけど、やっぱり誰かに知っていてほしい、なんて思うんだ。
そんなことしか思えなくて、誰かに手を差し伸べることに憧れたりなんかして、
強くなりたい、強くありたいなんて、何度思えば気が済むんだろう。


「人間らしく生きたい」だなんて、それは人間の言葉じゃないです。


きれいになりたい。きれいになりたいです。



夏も終わり…ですかね。

みなさま、こんにちは。
よしかわです。

8月も残すところ、あとわずかになりました。
インフルエンザも流行っている今日この頃…

お体には充分気をつけて日々をお過ごし下さい。


さて、弊社イベント企画部署「トライオン」での
イベント開催まで一週間を切りました!!

トライオンメンバーは日々頑張って動いているようです!

わたしも当日を楽しみにしています。
わくわくです。


スタート時間が変更になりましたので
こちらに記載させて頂きます。

OPEN 20:30
START 21:00

遅い方が出席できるお客さまが多かったので
変更させて頂きました。

突然の変更で申し訳ありません!!


では、当日お会いできるのを楽しみにしています♪

なんとなく自分の意見を言うぞ。


こんにちは、暑いですね。でも冷夏ですってね。
なんて社交辞令を繰り返すのがイヤになったJoyのせいはです、
みなさんこんにちは。


唐突ですが、僕最近思うのですが、今の時代ってフレキシブルなことがトレン
ドじゃないですか?なんていうか、「柔軟に生きる」だとか「人は人、自分は自分」
だとか「個人主義」だとかそんな感じの。最近よく聞く言葉ですね。


うーん。それ自体は、別に間違っている思想ではないと思うんですね。
たしかに、自分はどうやっても自分にしかなれないし、
(化粧してもペンキ塗りつけても)そういう意味ではたった一人で生きていかなくてはいけない。
誇れる個性をきちんと持ってる人はやっぱり魅力的ですし、
相手の意見や、相手の生き方を頭から否定してしまう人は、
否定すべき意見や生き方しか持つことはできない、と思います。


だから、最近の風潮も、ある意味では正しいし立派な考え方。
ある種の自覚と誇りのある考え方だと思います。


でも、この思想を鵜呑みにして、はなからいろいろあきらめすぎな人が
多くなってきていやしませんか?
確かに、何十時間真剣に話し合ったって、
自分の考えをあいてにわかってもらえないことだって多々あるし、(もちろん逆も)
それが悔しいときもある。


でも、だからって、はじめから「人は人、自分は自分」のスタンスで生きていたら、
わかるものもわからなくなってしまうんじゃないかなぁ。
そんな諦観いらねぇよ、って思ってしまうんですよねぇ。
せめて自分がわかりたい、大切にしたいって思う人にくらいは、
本気で怒って、本気でぶつかりたいなぁ、なんて思ってしまうんですよね、ぼくは。
いや、むしろ自分が出会うすべてのヒトに対してそういうスタンスを持ちたいですよ


それで、そういう過程を経て、ぼくはフレキシブルに生きようって結論付けられたら
それはホンモノなんじゃないのかなぁ、と思うんです。
そういう、自分自身でひねり出した答えだからこそ、
価値があるし説得力もあるんじゃないかなぁ、なんて。


そうでなければ、到底ひとりのヒトを理解することなんてできやしませんよ。


と、急に熱く語りだした今日は8月19日。

僕は今、歌詞はのコンピューターの前で、「おにいちゃん、おなかすいたぁ」と、
せっちゃん(ほたるのはか)のまねしてつぶやいてみたりしています。

かっぱ。