(5月13日)


火曜は、学校が終わるのが遅いので最後の終了作業1時間だけ。
やっぱり、これって損だよね?

慌ててご飯食べて行くんだったら、やっぱりゆっくりしていたい。

ちょうどこの時間が本家の人間が帰る時間で、
すれ違いざまに面倒くさい。

ダンディとすれ違う。
ダ「今日は、おせぇんじゃねーの?」
自「火曜は、遅くなりまーす」

高野とすれ違う。
高「どうしたの?今日は・・・」
自「火曜は、ちょっと遅いんです」

火曜は火曜は
かかかかかかかか



ドンから引継ぎ。
ド「じゃあ、これお願いね。」

ドンは、帰っていった


今日から、最年長が入ってきたようだ。
明らかに歳を食っていて、どうみても50歳はいっている。
う~ん。。。どうみても長持ちしなそう。


サザエさんが飛んできた。
サ「大丈夫?手空いてる?」
自「まあ、手伝えない事もないですけど・・・」


なにやら、やり忘れていたのがあったらしく、みんなであたることに。
弟君は、先に居てやっていた。こういうことは、真っ先にやらされてるような気がする。

うーん、やるのはいいけど濃いギャルの香水が臭い臭い。

自「なにあれ?今日から入ったの?最年長の人」
サ「あーあれね。俺もダメだと思うんだけど、人が足んないって言うんだよ」

足らなくても、無理に入れる必要は・・・





面倒ながらも、(余計な)仕事完了!
最低1時間は居ないと、給料が出ないらしいので、ちょうどよかったかも。

前それやって、ボスから給料出ねぇぞと電話か買ってきたことあるし。
だって、残業代が30分単位ならそう思うじゃんねぇー?
最初の1時間は、居ないとダメってなんて勝手なの~



終わってから、またうちの部署の作業をするわけで
1時間どころか1時間半に成功。


面倒だから、今日分に書いちゃうけど
最年長は、この日が最後の日でした。
(5月12日)



行く前に母からコラーゲンのパリパリするカプセル?のお菓子をもらい、出かける。


早速、おばはんにあげる。
自「コラーゲンだってよー」
お「なにこれー!おいしー!」
自「おいしいですよねぇ。うちのかーちゃんまずいって言ってましたけど。」

この酸味がたまらんのです。



赤ペン使ってたら、どうもインクが薄い。
手袋をはめて、インク補充。

早くしみこむかな~っと思って、先端の方にもインク補充してみた。
そしたら、反対側に到達して、手袋にもろかかりました

あ~手袋して良かった~。

そんなときに、ドンがこっちに戻ってきてしまった。

ド「なにやってんだ!」
自「いや、先端に付けたらはやくインクが出てくるかなーと思って」
ド「カァー・・・・」

呆れて行っちゃった・・・



お、よく見てみると血が出ているように見える。
いたずら好きな血が騒ぐ。

さっそく、おばはんをターゲット。

苦しそうに
自「ああ・・・・・指切っちゃった・・・」
お「うそでしょ!?」
自「あ~・・・痛い・・・」

にやけてしまったせいか、バレてしまった。

お「ホントは、インクか何かでしょ?」
自「バレましたか」
お「バレるよ。そりゃ。」
自「サザエさんなら、騙されそうじゃない?」
お「あー!騙されそう(笑)」

3分ぐらいして、ちょうどやってきた。

またも苦しそうに
自「あー、指切っちゃったんです。どうしよう・・・・」
サ「え!?なにぃ!?」

サザエさんは、ボコボコ音をたてて何かしてる。
しめしめと、おばはんと笑う。


自「うそですよ。これ」
お「インクだよ。インク」
サ「ちっくしょー!騙されたー!絆創膏まで探したのによぉ」
自「あ!絆創膏探してくれてたんですか!それで棚をボコボコやってたのね」
サ「絆創膏ねぇ~かな~と思ってさー」



いたずら大成功です。また、誰か面白そうな人探そう。


仕事の合間に、コラーゲンをポリポリ食べてるけど、どうにもなかなかとまらない。
次でやめようと思っても、また食べたくなってくる・・・

結局、すぐなくなってしまった。


平社員がやってきた。
平「ちょっと、ボールペン貸して」

何か、書き物をしてる。


と、今日はなぜか油断してた。
そのまま、ボールペン持ってかれた。

探してたけど、もう居ない。

ちょうど、竹島が通りかかった。
自「○○○(平社員のフルネーム)どこにいるか知りませんかー?」
竹「しらねーけど、それくらいしか歳離れてねーの?」
自「いや、そういうわけじゃないけど・・・」


フルネームだと、呼び捨てって感じしないのは自分だけ???



おばはんの所に駆け込む。
自「○○○(平社員のフルネーム)帰ってますかー?」
お「いや、まだこっちには着てないよ。なんで?」
自「また、ボールペン盗まれたんですよ」


そこへ脅かし屋がやってきた。
脅「邪魔ばっかりしやがってー」
自「はいはい。すいませんねー」

確かに邪魔だわ。でも、しょうがない。


今度は、おぼっちゃまが居た。
自「○○○(平社員のフルネーム)知りませんかー?」
お「いや、見てないけど・・・」

どこ行った・・・
さすがに、ボールペン持って国外逃亡とかありえんだろうな・・・



何か、髪の毛が持ち上がったような・・・
振り返ると、また後ろでタケノコが持ち上げてる。

タ「ン~~~~~~~」
自「ン~~~~~~~」




やっと、平社員がやってきた。
平「なにー、ボールペンがなくなったんだって?」
自「そうです。持ってかれました。」
平「おれ、どこやったかな~。まあ、いいや。これやるから」

社名入りの1本100円のもらった。以前、せっかく買ったのに、元気に持っていかれた奴と同じもの。
1本10円のが、1本100円のになって結果的に良かった。
っていうか、平社員、誰に聞いたんだろう?竹島か?


さらに、はさまったところにもう1本落ちてた。ラッキー!200円分
2本ともポケットに詰める。



今日の仕事が終わり、出しに行く事に。


行ったのは、いいけどもう帰りには1本なくしてる。

来た道を戻るけど、やっぱり無い。
う~ん・・・本数で考えるとプラスマイナス0。労力を考えると、むしろ・・・

100円のより、10円の方が滑りが良くて書きやすいんだけど。





タイムカードへ走っていくと、
デ部長と課長たちがボード見ている。
うちの会社の分は、その間更新されたけど、
本家の分も新しく掲載されていた。
本家は、全員分はとても載せきらないので、ミスをした成績の悪い人だけ(笑)

デ「これ、アトムみてーだな」
課「ハハハハハ」

人の顔見て笑って
なんとも、微笑ましいこと・・・




今日は、土曜なので
うちの会社からは、自分サザエさんだけ。
ラブラブです。


サ「これあげるよ」
自「えー!!」

くれたのは、昔デザインの夏服。
どうやら、余ってるらしい。

サ「着ようと思ったんだけど、俺じゃSサイズ着れないから~」

ん?1回着用済み?
まあ、タダだしいいや。洗濯して乾かない時、予備に便利♪
これで、なんだか古株っぽいね。
実際、もう3番目に長い訳ですが。




アッシュがやってきた。
ア「早く帰って、Rookies見ないとぉぉぉぉぉぉ!!」
自「録画すればいいのに」
ア「録画はしてるんだけど、あれだよ生のままみたいじゃん。あれなんていうんだ?あれ・・」
自「生放送!?」
ア「違う!違う!生放送じゃなくて・・・」
自「リアルタイム!」
ア「そう、リアルタイム!リアルタイムで見たいんだよ」
自「まあ、気持ちもわからないでもないですけど~」


録画するといつまでも観ないタイプだな。こりゃ



なんだか、今日は30分前に終わった。
平日のいつもの部署を覗く。もちろん、こっちも終わってたわけだけど

明日扱いの箱に1枚だけ何も書いてないというか、記入漏れだらけのものが。

ちょうどべっちが来て覗き込む。

べ「なにこれ!ふざけてるんじゃない?誰よ?」
自「○○って書いてありますね~」
べ「あいつか~。知ってるの?」
自「あの白くまみたいな人ですよねぇ?」
べ「わかってんじゃん(笑)」

混ぜた人に続き、白くまでも成功。
人を例える能力が友人のおかげで身に着いたのかも。



サ「シャッター閉めてきちゃって」

やっぱり、今日は無事時間通りに終わるんですね~。

シャッターを閉めに向かうと、
元気課長が
体重計に乗るところだった。
そっと後ろから回り込む。

元「なんだ、増えちったよ」

なんか、居たのバレてたのか・・・

自「何キロ?」
元「70!」
自「仕事は、ハードなのにねぇ」
元「その分、食っちまうから!」



ホントに今日は時間通り終わった。
土曜は、もともと仕事量少ないし、これで普通なんだろうケド