私62歳、後輩60歳、その友人60歳。このおじさん3人でレイキ会をやりました。


  レイキは高波動のエネルギーで、2人は私から伝授を受けました。

 「レイキを伝授してほしい」と頼まれたときは驚きました。だって2人とも還暦のおじさんですから。


 男性は、常識外にあるレイキの存在を認めることがなかなかできない。だからレイキは女性の方が多いように思います。


 さて、レイキ会です。

 まず、遠隔でレイキエネルギーを送る練習を向かい側にいる私相手にやってもらいました。

 2人とも毎朝、離れて暮らす子どもに送っているだけあってシャワーが降り注ぐように 私に届きました。バッチリでした😀


 逆に私から遠隔で送ると、2人ともエネルギーの暖かさを体感していました。

 レイキエネルギーは目に見えないので、使えていることを確信するためにも「体感」は大事です。


 次は、「光のエネルギーワーク」「三位一体のエネルギーワーク」「大元(創造主)の世界とつながる」を経験してもらいました。


 後輩の友人の方は、魂と肉体がズレていましたが、光のエネルギーワークでズレが解消しました。

 私もよくズレるので、この光のエネルギーワークは重宝しています。効果バツグンです。


 三位一体のエネルギーワークでは、後輩の股関節と肩、その友人の腰の痛みを解消するというお祈りをしました。

 

 2人とも「エネルギーを浴びて暑い」「痛みが軽くなった気がする」と話していました。


 執着、煩悩を手放すことが軽やかに楽しく生きる秘訣です。

 三位一体のエネルギーワークでは「体の滞りとカルマ、執着、煩悩を浄化し、手放しました」というお祈りの仕方も伝えました。私が大切だと思っているからです。


 最後の「大元(創造主)の世界とつながる」は、2人はまだ独力ではできないのでお手伝いしました。

 2人ともレイキで軽やかになってきているのでしょう。すぐにつながることができました。

 ぜひとも大元(創造主)の世界を体験してほしいと思っていたので、ホッとしました。独力でつながれるのもそう遠くなさそうです。

 

 おじさん3人が、目を閉じて両手のひらを開いてエネルギーワークをやるという、いかにも怪しい集まりでした。

 でも、本人たちはエネルギー、波動が上がってよりよい状態になるために楽しみながらやったのでした。


 レイキ会は、おじさんたちの密かな楽しみになりました。

 ほかのおじさんにも声をかけてまたやりますよ😀