べいぷーの「血のしたたるステーキでも食うか!」 -14ページ目

(その4)パチンコで勝ちたい人たちへ・・・

前回は勝てるようになりだした頃の立ち回りを書きましたが

今回は現在のパチンコの立ち回りを書きたいと思います


昔に比べると(といっても1・2年前ですが)マイホも回転数を最近はだいぶ落としているようなのでそれにあわせて立ち回りも変わってきます


現在の立ち回りは・・・


店選び・・・ほとんどマイホ、たまにマサル店、付き合いでしょうがなくボッタ店


機種選び・・・イベント台で基本的にスペックがカラ目の台


台選び・・・シマで一番ヘソの広い台(を目指す)


大ハマリ・・・そんなの関係ねえ(1000を超えると笑いながら打ちます)


演出・・・長いリーチが嫌になる


前回と大きく変わったのは機種選びだと思います


昔は羽根デジも結構打っていたのですが最近は遊びでしか打っていません

海もあまり打たなくなりました


理由は・・・・・・


羽根デジは技術介入度が高く、優秀台を掴めば高勝率を期待できるのですが・・・

それゆえに釘の差異が小さく優秀な台が分かりにくいからですね

しかも止め打ちなどの技術が低い私にはあまり向いてないからです


海は基本的にスペックが優秀で店も看板機種として使うことが多くコレも優秀台を掴めばかなりの勝率が期待できるのですが大きな問題がありますそれは・・・


競争率が高い


全館イベントをするときなどはプロの常連の方たちは真っ先に海のシマに向かいます、私のように釘読みが未熟で技術の無い人間では太刀打ちできそうにありませんこの競争率というのはイベントを攻略する上で重要なファクターだと思います


だから最近イベント時に打ってる台は人気のあまり無い台かスペックの辛い台が多いですね(人気が無さ過ぎる台は店も開けないんでもっとダメですが)


マイホなら「シャカラッシュ」や「レーザーシャトル」もしくは「花の慶次・斬」などの400タイプか最近人気の落ちてきた「エヴァ5」などが狙い目だと思います


ただ、マイホも最近はイベント時でも分かりやすく大アケする台がかなり減ったように思えます


正直、これからも勝つことが出来るかは不安ですが、頑張れるだけやってみようと思います


パチンコの勝つ方法はとにかく、「回る台を長時間打つ」しかありません(特殊な場合もありますが)


次回は、「パチンコ屋のシステムを利用した小技」をやりたいと思います



(その3)パチンコで勝ちたい人たちへ・・・

前回の予告どおり今回は”パチンコで勝つ為にやってはいけないこと”を書きたいと思います


ちなみに書き忘れてましたがこの記事はパチンコの初心者と少し知識のある方を対象にしているので、ぶりぶり座衛門さんのような上級者は読まなくて結構です(っていうか恥ずかしいし)


それでは大負けをしないためその1・・・好きな機種を作らない


コレは結構大事です、まあいろんな台を打ってれば好き嫌いも出ますが

基本的には、「釘が開いてる台があるのにそれを無視して好きな機種を打たない」

もしくは「釘が閉まってるのに好きな機種を打たない」


こういう人はエヴァや慶次、GAROを打ってる人に多いですね


コレが守れないと、せっかくの機種イベントで大損することになります



その2・・・パチンコにロマンを求めない(思い上がらない)


「パチンコなんて運しだいだろ、釘なんか関係ないよ」

「パチンコって言うのはヒキで勝つんだよ、俺の引きならいける」


こういう考えを持っている人は考えなおした方が良いです

私は、パチンコ・スロットはギャンブルでは無くゲームだと思っています

(この辺は今度別にやります)


なぜ、パチンコ屋さんは釘を調整するのか考えましょう

基本的にパチンコの良し悪しはほとんど釘で決まります


その3・・・店のイベントを過信しない


最近はほとんどの店でイベントをやっていますが、実態のはっきりしないイベントが多すぎます


出来れば、ウソのつきにくいイベントを探して参加しましょう


どんな信頼度のあるイベントでも、内容は同じです


パチンコ→釘を開けて回転数を上げる

スロット→いつもより高設定台を増やす


あれだけ煽ってもやっているのはコレだけです


ヒドイ人になると、35個交換で1K=17回しか回らないデジパチを打ってて

「今日はイベントだからそんなに嵌らないはず」とか

スロットで大負けしてるのに「今日はイベントだからある程度は取り返せるはず」


こんな風にイベントに変な幻想を持って打ってる人も結構います

パチンコ屋はイベントだからといっても全ての台をボーダー以上の回転数にしたり

全台を設定6にしたりは出来ません、コレは優良店のマイホでもそうです


イベントであろうと回らない台は打たない、スロットも設定が低そうだと思ったら即ヤメが正しいです


その3・・・短いスパンで物を考えない


パチンコというのはミドルを打ってると、300分の1の確率の台を1日打って約3000~4000回転くらい回して結果を求めるものです


だから1日では確率が収束しないことが多々あります(むしろしない方が多い)


ボーダー以上の台を打っても負けることもしょっちゅうありますが

多くの試行を重ねることにより勝利に近づけると思います


負けてる人たちは、1日で物を考える人が多いですね


「今日はコレだけ当たったからもう当たらないだろう」とか

スロットなら「今日はビッグをいっぱい引いたから後はレギュラーしか引かないだろう」と言って高設定台を捨てる人もいました


遊びで打ってるのならそれも良いかも知れませんが、本当に勝ちたいのなら勝ちの期待値の高い台を打ってるのなら打てる限り打つべきです


慶次のような確変消化に時間の掛かるタイプなら9時まで、その他のタイプなら9時半までは打った方が良いと思います


特に低換金の店は持ち玉で打てば打つ程得をするので出来るだけ粘りましょう


最後に・・・知らない台は打たない

最近の台は確変が潜伏したり確変中なのに時短が終わってしまったり

知らないと損をする機能がいっぱいついています


私は、この機能を知ってたので今年前半かなり勝てましたがその代わり知らない人が負けてるんですよね・・・


パチンコ屋はこういう機能を親切に教えてはくれません

私も、隣の人に聞かれれば教えますが全ての人が本当の事を教えてくれるかもわかりません(実際にわからないときもありますし)


他にもまだあるのですが長くなってしまったので今回はこの辺で・・・


次は、今の立ち回りを書きたいと思います



(その2)パチンコで勝ちたい人たちへ・・・

前回は負けてる時の姿勢を書きましたが、良く考えて見ると

よくこんな立ち回りで打ってたものです


立ち回りが変わったのはマイホに通いだしてからですね


当時、マイホは43個交換だったのですがイベント時のヘソの釘を見てビックリした思い出があります


そのとき打ったデジパチは1K=25回位でした(女ねずみ小僧だったかな)

当時としてはボーダーのチョイ上くらいだったと思うんですがそれでも周りのホールにはそんな台はありませんでした


今まで、雑誌などでボーダー理論などは知っていたのですが

「そんな台置いてる店なんてないよ」

「グランドオープンでもない限り掴めるわけないや」

と思っていてあきらめてたんですが

まさかこんな身近にこんな店あったとは


ここから立ち回りが変わりました


当時の立ち回りは・・・・・・


店選び・・・ボッタ店に行かなくなった


機種選び・・・海をメインにスペックと時間効率の良い台


台選び・・・イベント台

大ハマリ・・・3倍ハマッても平気


この辺りから立ち回りの基本が出来てきたと思います


スロットをメインで打ってましたが、パチンコもそれなりに収支が上がってきました

釘読みが出来なくてもちゃんとした店でイベント周りをキチンとすればそこまで大負けすることも無くなります


次回は、どちらかといえばこっちの方が大事なんですが・・・

「勝つためにやってはいけない事」をやりたいと思います


パチンコで勝ちたい人たちへ・・・・・

この前、私のブログを見てる人から

「そんな旧台の記事とかはツマラナイからもっと勝てる話を書いてください」


と身もフタも無い事を言われたので、今回は私のパチンコの勝ち方を書きたいと思います


一応、私は3年前からパチンコの収支は毎年プラスになっています

それまで、ずっと負け続けていました


それが3年前、今のマイホを見つけてからずっと年間収支はプラスになっています


去年からスロットよりパチンコがメインになりましたがプラスになっています

一番の原因はパチンコに対する”姿勢”が変わったからだと思います


この前雑誌を読んでいたら、「バイク修次郎さん」と言う方が「負け続けていた時から勝てるようになるまでの考え方、打ち方の変化」という記事を書いていたのですが

私も、状況がそっくりだったのでそれを参考にして書きたいと思います


まず負けてた時のパチンコ・スロットの打つ基準ですが・・・・・


店選び・・・居心地のいい店・変わった台のある店


機種選び・・・好きな機種・打ったことの無い機種


台選び・・・嵌ってる台、大当たり確率の高い台


大ハマリ・・・2倍で嫌気がさしてくる


演出・・・どんな演出も楽しもうとする


とりあえず問題だらけですね


大体、一番大事な店選びが「居心地が良い」では勝てるわけがありません


その後マイホに通うようになり色々考えながら打つことにしたのですがそれはまた後ほど・・・・・・













本当に求めるスペック?

この前、マイホの店長のブログで「エヴァの続編にどんなスペックや演出を求めますか?」

という記事があっていろんな意見があって見てたのですが・・・・・


その中で多かったのが、「出玉が少ないのでもっと多く」 「突確比率をもっと少なく」って言うのが多かったのですね


これらの意見を取り入れると大変なことになってしまいます

どう大変な事になってしまうかというと・・・・・・


出玉を増やす→大当たり確率が低くなる

突確比率を下げる→連荘率が下がる


これらのデメリットがあります


たとえば出玉を1900発出るようにすると・・・・・・

初当り確率399分の1、確変突入率58%


コレくらいのスペックじゃないと適合しません

いまどきこんなスペックの台はほとんど無いですよ


もし2200発まで上げて突確もナシ、チャッカーの戻しも5個に引き上げると

どんなスペックの台になるかというと・・・・・・



こんな台になります


CR名画(平和)

べいぷーの「血のしたたるステーキでも食うか!」


CR機が「花満開」や「黄門ちゃま2」で有名になった時代に出たマシンなんですが

スペックは・・・・・・


初当り確率360分の1 確変突入率50% 時短ナシ


このころは2回ループ機に押されてこの手の1回ループ機はほとんどヒットしませんでした


結局この1回ループ機は初当り確率を上げて出玉を少なくして時短100回を付けた「CRモンスターハウス」が出るまでまったくヒットしませんでした



皆さん、出玉が多いスペックがそれでも本当に良いんですか?


私は、高確率、高継続率の方が出玉が少なくても良いですね