Stork’s present -12ページ目

Stork’s present

不妊治療の記録日記
治療を通して、日々感じた事などを綴ってます。

子宮外妊娠の為 手術しました。


その時の体験を記録として残しておこうと思います。


私にとって辛い体験となりました。


**********************



2/15   総合病院にて緊急手術

        腹腔鏡手術(左卵管切除)



2/19   退院



手術後 幸い痛みも無く・・・


30分置きの体温・血圧測定等


グッタリしながらも、朝まで眠る事が出来ませんでした。



色んな事考えてました。しょぼん



手術という方法じゃなく、何とか助けてあげる事出来なかったのか?


本当に、私手術してしまったのかな?


考えても答えなど出る訳もなく、堂々巡り。




ここは、産科病棟。


赤ちゃんの鳴き声が頻繁に聞こえてきます。


出産を終えた新米ママさんの笑う声や


新しい家族が増えた喜びでいっぱいのご家族の方々


やっぱり、胸がキューっとする思いで、


私には、辛い場所でした。汗


こんな経験をしなければ、憧れの場所だったかもしれません。


新しい命が誕生する幸せな場所のように思っていたかも・・・


でも、全ての人が幸せいっぱいに感じる場所ではないんですね。


例えば、流産や死産の妊婦さんもいらっしゃるんだなって初めて気付きました。


全員 無事に産まれてくれば良いのに・・・


そう思わずにはいられなかった。




入院中旦那君は、会社を休んでずっと付き添ってくれました。


毎日×2 面会時間いっぱいまで。


おかげで、一人になる時間が少なくて・・・


悲しい気持ちを抑える事ができました。




クリニックの院長先生もお見舞いに来てくれました。


何度も「申し訳ありません」って頭を下げてくれました。


先生のせいだなんて思ってもいなかったので、


私の方が申し訳なく思ってしまいました。


でも、改めて良い先生に出会えたんだな~って思いました。




たくさんの人に心配を掛けてしまいました。



泣くのはもうやめようビックリマーク



悲しい思いは、しっかり受け止めて心の中に閉まっておこう。


辛い体験で、妊娠するが怖いって思ったけど・・・



それでも、私は赤ちゃんを授かりたい。


私は、お母さんになりたい。


旦那君をお父さんにしてあげたい。



今は、そんな風に思えるようになりました。



「辛い治療をして、妊娠してくれてありがとう!」っと言ってくれた旦那君


労いの言葉ありがとう。 まだまだ、頑張れるよ。



私は、元気です。



この体験記は、今回で終了させて頂きます。


長文を読んで下さってありがとうございます。


これからは、前向きに、時には毒を吐きながら赤裸々に


ブログを書いて行こうと思います。



これからもよろしくお願いします。






皆さんの願いが叶いますように・・・クローバー







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子宮外妊娠が発覚


その時の体験を記録として残しておこうと思います。


私にとって辛い体験となりました。


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2/15   子宮外妊娠発覚

        総合病院にて緊急手術

        腹腔鏡手術(左卵管切除)



クリニックより紹介された総合病院へ直行しました。


実は、ネット検索の情報により、万が一に備えて、


前日に入院準備をしていました。


でも、絶対に使う事がないように・・・と願いを込めた準備でした。



総合病院では、クリニックから直接電話連絡も有った為、


すぐに、診察していただきました。


エコーで確認され、子宮外妊娠に間違いないとの事。


しかも、卵管破裂寸前で、緊急手術すると説明を受けました。


私の場合、胎嚢はもちろん心拍が確認された為、


腹腔鏡手術で、卵管を切除する事になりました。


心拍が確認されてなければ、抗がん剤治療の処置になるそうです。



その後は、卵管破裂寸前との事で、車椅子に乗せられ


手術の為の検査(採血・心電図・レントゲン等)を急いで受けました。


正直、心の整理も付かないまま悲しい気持ちも浮かばない程


ただ慌しく指示されるままに動いていたように思います。



一通りの検査や説明が終わり、病室に案内され、


旦那君とも落ち着いて話す時間もないままに、


すぐに手術室に向かう事になりました。


手術室の前まで旦那君が付き添ってくれましたが、


ドアが閉まった途端 急に不安な気持ちや


せっかく授かったのに、守ってあげられない不甲斐ない自分に


悔しくて、切なくて・・・涙がポロポロ



本当に辛かった。



手術台に上がり、全身麻酔が効くまで・・・


涙が止まりませんでした。



1時間半程の手術となったようです。



朦朧としている中で、病室に運ばれましたが・・・


聞こえてくるのは、赤ちゃんの鳴き声でした。




私の病室は・・・・産科病棟でした。




その後の入院中の事は、また後日








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初IVFに挑戦しました。


その後着床判定で陽性が出ました。


不安な毎日を記録として残したいと思います。



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2/15  6w3d

       MRI結果 胎嚢確認×

       エコーより発見(左卵管部分) 胎嚢・心拍確認

       子宮外妊娠断定

 


前日のMRI検査では、胎嚢は確認できなかったけれど、


左卵管部分が、肥大しているとの事


エコーで確認した所、卵管内に胎嚢・心拍が確認されてしまいました。


自分の目で、胎嚢・心拍を見た瞬間


やっと、見つけてあげられたっという思いでいっぱいになりました。



結果 心配してた子宮外妊娠が発覚してしまった事になりました。



この日は、最悪の予感があったのか、


旦那君も一緒に病院に来ていました。


前日の夜勤で、眠いまま・・・


でも心配で・・・という感じでした。




先生から、申し訳なさそうに


子宮外妊娠の説明と今後の処置の方法等を


説明され、提携先の総合病院の紹介状を渡されました。


子宮外妊娠でも、何とか助けてもらえるんじゃないかと


思っていましたが・・・「どうする事もできません」っとの回答



その瞬間 初めて事の重大さに気づき・・・


泣き崩れてしまいました。しょぼん


先生と話が出来ない状態となり、


旦那君が、説明を受けてくれました。


その間中 しっかり手を握ってくれました。


看護師さんも 抱きしめてくれて・・・



初めて、胎嚢・心拍を見れたのに・・・


心拍が、力強く動いていたのに・・・


守ってあげられないなんて・・・


私のお腹の中で、生きているのに・・・なんで!!




初めての、体外受精で子宮外妊娠になり、改めて命の大切さを実感しました。


今回悲しい結果となりましたが、子宮外妊娠の確立は1%程です。


私の通院しているクリニックでも、2009年のデータでは、0人 0% でした。



ただただ、信じられない。 受け入れられない状態でした。





その後の緊急手術は、また後日・・・






皆さんの願いが叶いますように・・・クローバー












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