As one door shuts, another door opens. -16ページ目
19歳の時
至親は抗がん剤と放射線治療なので髪の毛が少しずつ無くなった。
何でも言ってなかったけど、
その悲しくて寂しい顔を見ると
心痛すぎて、息も苦しくなる。
それから
癌患者たちにキレイな髪の毛をあげたい。
の思いは今までも思ってる。
プレゼントとして腰まで長くて黒い髪をあげたいから。
染めるとかのは一切ダメ。
でも昔は髪の毛をいじり過ぎて
今までも髪の毛末端にはまだまだ茶色んだ。
何回も切り直したけど、
キレイな髪を早く伸ばしたい
それで、
至親の代わりに
至親の名義でこの髪の毛を病院に与える。
至親もきっと喜ぶでしょう。


