今まで結婚式に呼ばれたこと6回。
ある時は2ヶ月に3回あったこともあり、「ご祝儀貧乏」を実感したこともあります。
結婚式に行くことは、幸せをお裾分けしてもらえて、そして、楽しい時間を過ごせて、良い事だと思います。
女性にとって結婚式と言うものは、
憧れる演出や夢見る姿などあると思いますが、私には自分が挙げたい、と思う結婚式の具体的な絵がないです。
むしろ、なんとなくですが、みんなを招いて祝ってもらうよりも、二人でどこか海外へ行って小さく静かに挙げるのも悪くないな、と思っていました。
彼にプロポーズされた日、その日のうちに話し合ったものがあります。
「式。。。どうしたい?」
プロポーズされるまでは、
二人で一緒に将来過ごしたい感を匂わせる会話しかしていなく、
結婚に対する夢や希望は全く話していなかったです。
「式、どうしたい?」の私の質問に対し彼は、
「ハワイで挙げたい」と回答しました。
回答まで掛かった時間0.5秒。
いやいや〜いや。全然知りませんでした。
リゾート婚希望があったなんて!
この時はお互いの親への挨拶もしていない状況でしたが、おおまかに、両親、兄弟までは呼ぶかもね、と話していました。
その後です。彼の両親に会えないことが判明したのです。
プロポーズされて、ハイテンションで親しい人たちに伝えた後に。
まさかの展開でした。
凹みました。
このまま会ってもらえないとなると。。。結婚できないかも、思いました。
また、私の存在で彼と彼の両親の仲が悪くなるんじゃないかな、と心配でした。(今も心配です)
私が原因で親子関係が崩れてはいけない、と思い、別れることも視野に入れなくては。。。と考えた時もあります。
でも、考えるだけで悲しくなり、涙が止まりませんでした。
わがままになってしまいますが、やはり結婚したい、と思います。
まだ越えなきゃいけない壁はあります。
現時点では、私たちに式に私たち2人以外だれも来ません。
まずは結ばれて、一歩一歩ゆっくり立ち向かっていこうと思います。
2017.07.17
- Serena